「ターン制コマンドRPGアプリのおすすめって?」
「戦略を練りながら物語に没頭できるゲームってある?」
じっくり考えて勝つ達成感、仲間を育てて編成を工夫する面白さ、物語の世界に入り込む没入感を味わいたい方にぴったりです。
重厚な物語を追う作品から、育成や戦略的なバトルを深く楽しめる作品までそろっています。
そんなターン制コマンドRPGアプリの中でおすすめは、「1位ヘブンバーンズレッド・2位カオスゼロナイトメア・3位P5X ペルソナ5: The Phantom X」です。

3作品とも、じっくり考えて遊びたい人にぴったりのコマンド選択の戦略性を楽しめるRPGアプリです!
もっと詳しく知りたい方は、ゲーム好きの私が遊んで作成した、コマンドRPG アプリおすすめランキングをご覧ください!
【2026最新】ターン制コマンドRPGアプリおすすめ人気ランキングTOP37
ここからは、ターン制コマンドRPGアプリのおすすめを人気ランキング形式で紹介!
コマンドRPGを楽しみたい人に向けて、注目のアプリを厳選しました。
ここから各アプリの魅力や違いを見比べて、自分に合う一本を探してみてください。
第1位. ヘブンバーンズレッド
キャンサーと戦う少女部隊の物語を追う!6人編成で前後衛を替えて敵へ挑むゲーム
『ヘブンバーンズレッド』は、前衛・後衛を含む6人の少女で部隊を組み、SPや敵の状態を見ながら一手ずつスキルを選んで戦うターン制コマンドRPGです。
舞台は謎の生命体「キャンサー」に陸地の大半を支配された地球で、決戦兵器「セラフ」を扱う茅森月歌たちの日常と命懸けの戦いが描かれます。
物語を読み、フィールドを進み、その先でキャンサーとの戦闘へ挑む流れなので、「この先を見届けたい」という気持ちが次の一戦にもつながるでしょう。
バトルでは前衛3人と後衛3人を入れ替えながら、通常攻撃やSPを消費するスキルを選択します。
敵には身体を守るDPと、その奥にHPがあり、まずDPをブレイクしてから本体へ大きなダメージを通していくのが基本。
キャラクターにもDPを削りやすい役、HPへ火力を出す役、強化・弱体化や回復を担う役などがあり、6人をどう噛み合わせるかが面白いところです。
硬い敵のDPをブレイクし、味方の強化を重ねたところでオーバードライブへ入り、ためていたSPから主力の大技を連続で叩き込めた瞬間は、数ターンかけた準備が一気に報われます。
単純に攻撃力の高いキャラクターを並べるだけでなく、前衛・後衛の交代や役割分担まで自分で決められるのがコマンドバトルらしい手応え。
一方で、このゲームの大きな柱は少女たちの会話や日常、そこからつながる重厚なストーリーになります。
そのため、戦闘だけを休みなく繰り返すより、登場人物へ思い入れを持ち、その先に待つ強敵へ挑む流れを楽しむ人と相性が良いでしょう。
苦戦した相手でも編成や使うスキルの順番を変えれば、新しい突破口を探せますよ。
少女たちの濃密な物語へ入り込みながら、6人の役割・SP・DP・オーバードライブを組み合わせ、狙った攻め時に大ダメージを叩き込みたい人におすすめのコマンドRPGです。
ゲームナビ編集部:リョウDPを割ったあとに強化と弱体化を重ねて、オーバードライブへつなげる流れはかなり気持ちいいです!
物語の先が気になるほど、止まったボスでは育成と編成を見直して突破したくなります。
第2位. カオスゼロナイトメア
敵の行動予告とAPを見て手順を組める!攻撃と防御を切り替えるコマンドRPGアプリ
『カオスゼロナイトメア』は、戦闘員ごとのカードをコマンドとして使い、手札と敵の行動を見ながら一手ずつ組み立てて戦うターン制カードRPGです。
手舞台は、黒い霧が惑星の環境や生態系まで変えてしまう宇宙規模の厄災「カオス」に侵食された世界。
地球に存在する「青い壺」で発見される未知の生命体や、ナイトメア号の艦長を取り巻く出来事を追っていきます。
戦闘では手札へ配られた攻撃・防御などのカードと、敵が次に何をしてくるかという予告を見ながら行動を選択。
強いカードから順番に使えばよいわけではなく、限られたコストでどのカードを先に切るかによって、そのターンにできることが変わります。
今ここで敵を削るか、攻撃へ備えて守るか、それともカード同士の効果をつなぐか。
毎ターン手札が変わるからこその迷いがあります。
欲しいカードがそろわない苦しい場面でも、敵の次の行動を見て手元のカードを組み替え、被害を抑えながら反撃までつなげられたときは、その場で作った判断が噛み合う気持ちよさがあります。
決まったコマンド表から同じ技を選び続けるのではなく、引いたカードから毎回違う戦い方を考えるのがこのゲームの主役。
さらに、「カオス」では戦闘やイベントをこなしながら進むルートを選び、カードや装備を獲得してビルドを変化させていきます。
そこで作り上げたカードや装備の構成は「セーブデータ」として保存し、別のコンテンツでも戦闘員へ持たせられるのが大きな特徴。
一回の探索で終わらず、「次はこんなカード構成を作りたい」と再びカオスへ挑む理由になります。
一方で、毎回ほぼ同じコマンドでテンポよく戦いたい人には、手札やビルドを見ながら考える時間が少し重く感じられるかもしれません。
その代わり、偶然手に入ったカードも使いながら戦い方を組み直し、その結果を次のビルドへ残していく試行錯誤はかなり濃厚です。
手札から一手ずつ答えを探すターン制バトルと、探索で作ったカード構成を「セーブデータ」として育てていく遊びをじっくり楽しみたい人におすすめです。



大きな攻撃を治癒と防御で受け切り、次のターンに攻撃へ切り替えられると手順が報われます!
同じ手札でも状況次第で優先順位が変わるので、カードを出す順番まで詰めたくなります。
第3位. P5X ペルソナ5: The Phantom X
東京で学生と怪盗の二重生活を送るのがクセになるコマンドRPGアプリ
『P5X ペルソナ5: The Phantom X』は、東京で学生生活を送りながら、放課後には怪盗として異世界へ潜入し、敵の弱点を突いて攻撃をつなぐターン制コマンドRPGです。
主人公は「欲望」が失われつつある世界でペルソナ能力に目覚め、人語を話すフクロウのルフェルたちと怪異や事件の謎を追っていきます。
渋谷・新宿・吉祥寺などを歩き、学校やアルバイト、仲間との交流を楽しむ日常と、シャドウが待つ異世界での冒険を行き来する二重生活が大きな特徴。
戦闘では通常攻撃やペルソナのスキルなどからコマンドを選び、敵の弱点属性と味方が使える攻撃を見比べながら次の一手を決めます。
弱点を突いて敵をダウンさせれば「1MORE」で追撃でき、別の仲間へつないでさらに弱点を狙うことも可能です。
敵全員をダウンさせれば総攻撃へ持ち込めるため、ただ高威力の技を使うより「誰がどの弱点を突くか」を考えたくなるでしょう。
主人公は複数のペルソナを使い分けられるので、相手に合わせて担当できる属性を変えられるのも面白いところ。
回復や補助へ手番を使って立て直すか、そのまま弱点攻撃を続けてダウンを狙うかという迷いもあります。
複数の敵を前に弱点を順番に突き、1MOREを仲間へつなぎながら全員をダウンさせ、そのまま総攻撃が決まった瞬間は、自分で組み立てた攻撃の流れが派手なフィニッシュへ変わる達成感があります。
思うように勝てない場合は、怪盗団のメンバーだけでなく主人公のペルソナを変え、別の弱点を狙える形へ組み直せます。
キャラクターや武器に加え、「啓示カード」を組み合わせて戦力を強化できるため、育てた仲間をどう生かすかにも工夫の余地がありますよ。
街では友人と遊んだり食事をしたりしながら絆を深められ、その交流が怪盗としての戦いにもつながっていくでしょう。
一方で、戦闘だけを短時間で繰り返すゲームではなく、街の探索や学生生活、交流、育成まで遊ぶ要素は多め。
コマンドバトルだけでなく、日常と怪盗活動が交互に進む『ペルソナ』らしい生活そのものを楽しみたい人と好相性です。
東京で学生と怪盗の二重生活を送りながら、敵の弱点を読み、1MOREから総攻撃まで自分のコマンドでつなげたい人におすすめのRPGアプリです。



学校や街で過ごしたあと、そのまま怪盗としてパレスへ向かう切り替わりが印象に残ります!
私は戦闘だけ急がず、仲間との交流も挟みながら物語の流れごと追うのが好きです。
第4位. ロマンシング サガ リ・ユニバース/戦略RPG
5人を陣形に並べて敵の耐性を読むのが面白いコマンドRPGアプリ
『ロマンシング サガ リ・ユニバース/戦略RPG』は、陣形を組み、BPを使って技や術を選びながら、歴代SaGaシリーズの仲間と強敵へ挑むターン制コマンドRPGです。
物語は『ロマンシング サガ3』から300年後の世界から始まり、シリーズを越えてさまざまなキャラクターが登場。
戦闘では通常攻撃のほか、BPを消費する技・術や回復、補助などから、そのターンに必要なコマンドを選択します。
高コストの大技をすぐ使うか、BPを残して次のターンへ備えるかによって、攻め方も変わるでしょう。
さらに、パーティの「陣形」を変えると味方が受ける恩恵も変化するため、誰をどこへ配置するかも戦う前の大切な判断。
同じキャラクターでも別スタイルから技や術を継承でき、強敵に合わせて使えるコマンドそのものを調整できます。
火力で押し切れないなら回復や補助を増やすなど、レベルを上げるだけではない突破口を探せるのが面白いところ。
シリーズでおなじみの「閃き」もあり、戦闘中に思いがけず新しい技を覚えることがあります。
準備していた攻撃が仲間との「連携」へ発展することもあり、計画だけでは決まらないSaGaらしい高揚感も健在。
さらに、OverDriveを使えば行動をまとめてつなぎ、勝負どころで連携を狙えるのも特徴です。
苦戦していた敵へ陣形と継承技を組み直して再挑戦し、ためていたOverDriveから技や術が連携して一気にHPを削れたときは、戦う前から考えてきた編成が報われます。
育成には「スタイル」システムがあり、好きなキャラクターを継続して強くしていけます。
また、遠征や訓練も用意されているため、すべての成長を手動戦闘だけで積み上げる必要はありません。
昔ながらのターン制RPGが好きで、陣形やBP、技・術の継承まで組み替えながら、自分なりの答えを作って強敵を倒したい人におすすめです。



勝てない相手ほど陣形や防具、継承技まで触り直せるので、準備そのものに手応えがあります!
普段は全力オートや自動再戦に任せつつ、強敵では手動でBP配分を詰めたくなります。
第5位. エバーテイル
野生モンスターを捕獲して仲間を増やす!八体編成でTUを読み戦うコマンドRPG
『エバーテイル』は、最大8体の仲間でパーティを組み、行動順を左右するTUとチーム共有のスピリットを見ながら、一手ずつスキルを選んで戦うターン制コマンドRPGです。
平原や雪原、森、村、城、洞窟などを巡り、出会った英雄や野生モンスターを仲間にしながら冒険を進めます。
フィールドにいるモンスターを捕まえて育成できるため、新しい土地を探索すること自体がパーティ作りにつながるのも魅力です。
バトルでは前衛4体が戦場へ出て、倒されると控えの仲間が順番に加わる仕組み。
そのため、今戦っている4体だけではなく、誰を後から登場させるかまで含めて最大8体を並べます。
各スキルにはTUが設定され、使った技によってそのキャラクターが次に行動できるまでの時間が変化。
重い大技を使って長く待つか、TUの短い行動で早く次のターンを回すかと、技の威力だけでは決められません。
さらに、スピリットはチーム全体で共有するため、増やす技を使って蓄えるか、今消費して強力なスキルを放つかも大切です。
毒・睡眠・燃焼・スタンなどの状態変化や、一定のTUが経過すると使える技もあり、条件を作ってから攻める戦い方ができます。
敵の行動順を確認しながらスピリットを確保し、状態変化や経過TUの条件がそろったところで狙っていた高威力スキルを通せたときは、数手前から作った流れがきれいに決まる気持ちよさがあります。
前衛が倒れたあとに控えから誰が出るかでも戦況が変わるため、8体の並び順そのものが戦術の一部。
正面から勝てない相手でも、育成だけでなく状態変化の組み合わせや控えの順番を変えて再挑戦できます。
一方で、単純に「攻撃」「魔法」といったコマンドだけを選ぶRPGより、TUやスピリット、スキルの発動条件まで確認する場面は多め。
その代わり、敵と味方の次の行動まで見ながら、自分で勝ち筋を組み立てたい人にはしっかり考え応えがあります。
広い世界でモンスターを捕まえて仲間を増やしながら、強敵にはTU・スピリット・状態変化・8体の並び順まで考えて挑みたい人におすすめのコマンドRPGです。



毒や睡眠を入れたあと、条件を満たしたスキルへつなげられると手順が綺麗に噛み合います!
普段はオートと2倍速で進めつつ、難敵では控えの順番まで見直して挑みたくなります。
第6位. ラグナドール
幻妖界で妖怪と共に戦火へ立ち向かう!数字カードを合成し弱点を壊すゲームアプリ
『ラグナドール』は、妖怪たちの物語を追いながら、数字の付いたスキルカードをつないで戦うコマンドRPGです。
舞台は、ヒト型に進化した妖怪たちが暮らす「幻妖界」。
救い主として召喚されたプレイヤーは、悲しい宿命を背負う妖怪たちとともに戦火へ立ち向かいます。
ソロ戦闘では自分の行動順になると時間が止まり、手札を見ながら次の一手をじっくり考えられる時間停止型のバトル。
基本は数字の小さいカードから順につなげる仕組みですが、同じ数字を合成して数を変えられるため、配られた手札をそのまま使うだけではありません。
足りない数字を作るか、使えるカードを次の攻撃まで温存するか。
シンプルな操作の中に、コマンド選択らしい迷いがあります。
1から5までつなげると「フルチェイン」が発動し、連続攻撃で大きなダメージを狙えます。
敵には色で弱点を示す「ヨワミ玉」。
対応するカードで攻撃すると破壊可能です。
すべて壊せば敵がブレイクするので、弱点を先に崩すのか、フルチェイン用のカードを残すのかで攻め時も変わってきます。
手札を合成して数字を整え、ヨワミ玉を壊した直後にフルチェインを決められたときは、数手かけた準備が一気に報われる気持ちよさ。
数字と色の両方を見ながら勝負どころを組み立てる点が、このゲームならではの面白さです。
キャラクターや武器などの編成も戦い方に関わるため、難敵には手札だけでなく編成から攻め方を見直せます。
育成した力だけで押し切るのではなく、自分の選択で不利な手札や戦況を立て直せるのが魅力でしょう。
なお、ソロが時間停止型なのに対し、協力マルチは常に時間が進むリアルタイム式。
じっくり考える戦闘だけを求める人は操作感の違いに注意が必要ですが、最大4人で瞬時に判断する協力プレイも楽しみたい人には遊びの幅になります。
和風妖怪の物語に浸りながら、カードの合成と温存を考え、ブレイクからフルチェインまで自分で組み立てたい人におすすめのコマンドRPGアプリです。



ソロでは行動順で時間が止まるので、数字を残すか使うか落ち着いて考えられます!
マルチでは常に時間が進むぶん、同じ手札でも判断の速さまで変わるのが印象的です。
第7位. リバース:1999
時代が巻き戻るストームの謎を追える!スペルを移動し融合して戦うコマンドRPG
『リバース:1999』は、時代を巡る物語を追いながら、手札のスペルを使うか、移動させて融合を狙うか、一手ずつ考えて戦うターン制コマンドRPGです。
1999年最後の日に起きた「ストーム」によって世界が新しい旧時代へ巻き戻る中、その影響を受けないタイムキーパーのヴェルティが、神秘学家とともに現象の謎を追います。
舞台となる時代や文化が移り変わり、複数の人物や勢力が絡むため、次は何が明らかになるのか気になる物語。
戦闘では、ターンごとに配られる攻撃・回復・強化などのスペルから、限られた手数で使うカードを選びます。
同じスペルを融合するとランクが上がり、火力の上昇や効果の追加を狙えるのが特徴。
ただし、スペルの移動にも一手を使うため、毎回ランクを上げればよいわけではありません。
今あるカードで攻めるか、攻撃の手を減らして次につながる高ランクのスペルを作るか。
目の前の敵と手札を見ながら迷う時間が、そのままコマンド戦の面白さになります。
スペルの使用や移動などでポイントがたまると、キャラクター固有の必殺技「アルティメット」も発動可能。
前のターンでスペルを整え、強化や弱体化を挟んでから攻撃とアルティメットをつなげる流れは、準備した一手が大きな結果へ変わる気持ちよさがあります。
正面から押し切れない相手には、攻撃役や回復・補助役を見直して再挑戦する選択肢もあります。
手札の運だけで決まるのではなく、限られたスペルをどの順番で使い、どれを融合するかまで考えられるのが魅力でしょう。
一方で、物語は人物や勢力、時代背景など追う情報が多く、短い会話ですぐ戦闘へ進みたい人には重く感じられるかもしれません。
その代わり、設定や登場人物の関係を読み解きながら、物語と戦闘をじっくり進めたい人とは相性抜群です。
時代や文化が移り変わるミステリーを追いながら、自分で手札を整え、一手先まで考えて難敵へ挑みたい人におすすめのコマンドRPGアプリです。



同じスペルを隣へ動かして融合するか、そのまま使うか迷う時間がかなり濃いです!
私は手数を減らしてでも次のターンが強くなるなら、先に高ランクへ整えたくなります。
第8位. ダイブロス・コア
主力に届く範囲バフを配置で調整!NPとSPをためて特殊コマンドを使うゲームアプリ
『ダイブロス・コア』は、最大5人の機装美少女を3×3のマスへ配置し、スキルや相性を考えて戦うターン制コマンドRPGです。
プレイヤーはNERIの「総隊長」となり、異星の脅威に立ち向かう隊員たちを率いて、未知の惑星「砕星」への探索へ向かいます。
戦闘で大切なのは、強いキャラクターを並べるだけでなく、それぞれの特性を生かせる陣形を作ること。
誰をどのマスへ置くかによって配置の相乗効果が変わるため、同じ部隊でも組み方次第で持ち味を引き出せます。
敵との相性や各隊員のスキルも見ながら編成を整え、ターンごとに使う技を選んで戦況を切り拓いていきます。
主力をどこへ置くか、どのスキルを組み合わせるか。
戦闘前から総隊長らしい判断が求められるでしょう。
攻撃が思うように通らないときは、配置や相性を見直して別の組み合わせを試せます。
そこで隊員同士の能力がうまくかみ合い、苦戦していた敵を崩せた瞬間は、自分の采配が結果につながった手応えを味わえるでしょう。
さらに、一部の隊員は巨大メカ「機神」を召喚可能。
強大な火力で戦況を動かす切り札なので、いつ投入するかを考える場面にもコマンドRPGらしい緊張感があります。
育成では、出撃を重ねてレベル上限へ到達した隊員を「昇格」させ、能力を強化できます。
お気に入りの機装美少女を育てるほど編成の選択肢が広がり、次はどの隊員を組み合わせようかと試したくなるのも魅力ですね。
物語では、地球を護るため戦う少女たちの葛藤に触れられるほか、戦場とは異なる表情や衣装も楽しめます。
素早い操作で押し切るゲームではなく、配置や相性、スキルの組み合わせを考える戦術が中心になります。
『ダイブロス・コア』は、機装美少女の育成を楽しみながら、自分の陣形とコマンド選択で強敵を攻略したい人におすすめです。



素材集めを掃討で済ませつつ、強敵だけ配置から考え直せるので力を入れる場面を選びやすいです!
属性で詰まった相手には、メンバーだけでなく主力へ強化が届く位置まで見直したくなります。
第9位. メダロットS -ターン制ロボットゲーム
地形に合わせ4部位とメダルを組み替える!攻撃や回復役を作りロボトルするゲーム
『メダロットS -ターン制ロボットゲーム』は、最大3体のメダロットへ行動を指示して戦う、コマンド選択式のロボットRPGです。
頭部・右腕・左腕・脚部のパーツとメダルを組み合わせ、自分なりの機体で3対3の「ロボトル」に挑みます。
行動を選ぶとメダロットが中央のアクティブラインへ走り、到達したところで技を発動する仕組み。
ただコマンドを順番に選ぶのではなく、3体にどの役割を任せ、次に誰を動かすかを考える面白さがあります。
相手も4部位で構成され、腕のパーツが壊れれば、そのパーツを使った行動ができなくなるため、部位の損傷がそのまま戦況の変化につながります。
ただし、攻撃する相手機体は選べても、毎回好きな部位を直接狙えるわけではありません。
どのパーツが壊れたかを見て、攻撃を続けるか、回復や補助へ切り替えるか。
予定どおりに進まないからこそ、次の一手に迷います。
相手の攻撃用パーツが壊れて反撃が弱まったところで攻めへ転じ、リーダー機の頭部を破壊できたときは、変化した戦況を読み切った手応えを味わえるでしょう。
この部位破壊を利用した駆け引きが、一般的なコマンドRPGとはひと味違う魅力。
戦う前には、集めた頭部・両腕・脚部とメダルを、役割や相性を考えながらセッティングできます。
攻撃役を伸ばすか、回復や守りを組み込むか。
同じ機体でもパーツを替えれば構成を見直せるので、負けた後にも別の組み合わせを試したくなります。
パーツには育成要素もあり、お気に入りを強くしながら編成の選択肢を広げていけるのも続けやすいポイント。
クリア済みのロボトルをスキップできる機能があるため、周回の手間を抑えつつ、カスタマイズや指示を考えたい戦闘へ時間を回せます。
オリジナルの物語に加え、歴代キャラクターが登場するので、シリーズを知る人には懐かしい顔との再会も楽しみになるでしょう。
狙った部位を確実に壊す戦闘より、壊れたパーツや相手の構成に応じて判断を変える遊び方と相性の良いゲームです。
ロボットを細かく組み替える楽しさと、部位破壊で揺れ動く戦況の両方を味わいたい人におすすめのコマンドRPGアプリです。



頭部や両腕、脚部まで組み替えられるので、同じ機体でも役割を変えて試せるのが面白いです!
勝てない相手ではパーツとメダルを見直し、リーダー機を止める形へ調整したくなります。
第10位. レイド: Shadow Legends
各地の英雄を集めて闇へ挑む!3属性と行動順を見てスキルを選ぶゲームアプリ
『レイド: Shadow Legends』は、個性の異なる英雄を編成し、攻撃・回復・強化などのスキルを一手ずつ選びながら戦うターン制コマンドRPGです。
舞台は闇の君主シロスの軍勢に脅かされた「テレリア」で、各地から英雄を集めながらダークファンタジーの戦いへ挑みます。
戦闘ではキャラクターごとに異なるスキルを確認し、今は敵を削るか、味方を回復・支援して次の攻撃へ備えるかを判断。
強力なスキルには再使用まで待つものもあるため、使えるからすぐ発動するのではなく、必要になる場面まで残す選択も生まれるでしょう。
敵が複数いるなら広範囲へ攻撃する英雄を使うか、危険な一体へ火力を集中するか。
編成したメンバーによって選べる答えも変わります。
敵の攻撃で味方が崩れそうなところを支援役で立て直し、次の手番で温存していた攻撃スキルを重ねて強敵を倒せたときは、英雄の強さだけでなくコマンドを選んだ順番まで報われます。
勝てない相手が現れたら、戦闘中の選択だけでなくパーティ編成や英雄の装備を見直せるのもこのゲームの面白いところ。
英雄には武器・防具などの遺物や装飾品を装備でき、組み合わせによって伸ばしたい能力を調整できます。
新しい装備を手に入れるたび、「この英雄ならもっと火力を伸ばせそう」と次の構成を試したくなるでしょう。
さらに、ダンジョンやボス戦、PvPアリーナなどもあり、育てた英雄を相手に合わせて組み替える遊びが長く続くのも魅力。
一方で、英雄や装備が増えるほど育成・編成で確認する項目も多くなり、少人数だけを育てて短く物語を終えたい人には重く感じられるかもしれません。
重厚なダークファンタジー世界で英雄を集め、スキルを使う順番や装備・パーティ編成まで考えながら、強敵への勝ち筋を自分で作りたい人におすすめのコマンドRPGです。



防御低下を通してから強力なスキルを重ねられると、手順を組んだ意味がはっきり返ってきます!
クールダウンがあるぶん、使える技でも次の攻めに残すかどうかで悩んじゃうんですよね。
第11位. スター・ウォーズ/銀河の英雄
歴代の英雄とヴィランを一隊に集める!勢力の連携を生かし5人で戦うゲームアプリ
『スター・ウォーズ/銀河の英雄』は、歴代『スター・ウォーズ』のキャラクターを集めて部隊を作り、通常攻撃や固有スキルを一手ずつ選びながら戦うターン制コマンドRPGです。
ルーク・スカイウォーカーやダース・ベイダー、アソーカ・タノなど、映画やドラマの時代を越えた英雄とヴィランを育成できます。
ジェダイ、シス、反乱軍、帝国軍、賞金稼ぎなど所属もさまざまで、好きな人物だけでなく能力がかみ合う仲間をどう組ませるかを考えるのが編成の面白いところ。
バトルでは敵味方の状態を見ながら、目の前の相手へ攻撃するか、味方を支援して次の攻めへ備えるかを決めます。
強力なスキルも好きなだけ連発できるわけではないため、今ここで使うか、より重要な場面まで残すかという迷いもあります。
同じ勢力や特徴を持つキャラクターを組み合わせることで、互いの能力を生かせるのがこのゲームならでは。
お気に入りを中心に部隊を作りつつ、そのキャラクターを支えられる仲間を探す遊び方もできます。
強敵を前に支援スキルで味方の態勢を整え、狙っていたキャラクターの攻撃へつないで相手の主力を崩せたときは、好きなメンバーが一つのチームとして機能した手応えがあります。
単体の強さだけではなく、「誰と一緒に戦わせるか」まで結果へつながるからこそ、新しい仲間を手に入れたときにも試したい編成が増えていきます。
キャラクターは、レベルや装備、スキルを強化でき、少しずつ自分の主力部隊へ育てることが可能。
PvEだけでなく他プレイヤーとの対戦などにも挑めるため、育てたチームをさまざまな戦いへ連れていけます。
ただし、一本の長編ストーリーを順番に読み進めるRPGというより、多くのキャラクターを集めて複数の部隊を作る楽しさが大きいでしょう。
物語だけを短期間で追うより、『スター・ウォーズ』の好きな人物を集めながら新しい組み合わせを試したい人に向いています。
歴代『スター・ウォーズ』の英雄やヴィランを自分なりの部隊へ仕上げ、スキルを使う順番とキャラクター同士の連携を考えて戦いたい人におすすめのコマンドRPGです。



ジェダイやシスを同じ勢力で固めると、能力同士が噛み合って部隊の個性が見えてきます!
私は有名キャラを並べるだけでなく、リーダー能力まで見て5人の役割を揃えたくなります。
第12位. 2.5次元の誘惑 天使たちのステージ
コスプレイヤー4人でライバルへ挑む!手札のチップを選びポーズで競うコマンドRPG
『2.5次元の誘惑 天使たちのステージ』は、コスプレイヤーを編成し、手札のスキルチップからポーズを選んでライバルや観客へアピールするターン制コマンドRPGです。
奥村正宗と天乃リリサの出会いから始まるTVアニメの物語を、3Dグラフィックやアニメカット、フルボイスで追体験できます。
羽生まゆりの過去を描くゲームオリジナルストーリーもあり、原作やアニメで知ったキャラクターの別の一面に触れられるのも見どころ。
バトルでは手札に並んだポーズのスキルチップから、そのターンに使うコマンドを選択して相手へアピールします。
すぐ使えるチップで攻めるか、強化や回復を挟んで次のターンへ備えるか、手札を見ながら一手ずつ考えられるのがポイントです。
さらに同じスキルチップが重なるとランクが上がり、より強力な効果へ変化します。
そのため、今使ってしまうか、あえて残してランクアップしたポーズを狙うかという判断も生まれるでしょう。
すぐ使えたチップを温存し、同じチップが重なってランクアップしたところへ味方の強化も合わせ、大きなアピールを決められた瞬間は、数ターン待った判断が派手な演出として返ってきます。
複数人で魅せる「併せ」など、コスプレを題材にしたゲームならではのポーズ演出も大きな魅力。
キャラクターのタイプやスキルによって役割が異なるので、好きなメンバーをどう組み合わせるかにも工夫の余地があります。
勝てない相手では育成だけでなく、誰を編成し、どのチップをいつ使うかまで見直して再挑戦できます。
放置でも育成素材を獲得できるため、素材集めの負担を抑えながらキャラクターを強くしていけるのも便利なところ。
交流を重ねて絆を深めればキャラクターの新しい一面にも触れられ、戦力とは別に推しを追いかける楽しみも続きます。
素早いアクションより、手札を見ながら次のポーズを考え、『2.5次元の誘惑』のキャラクターや物語まで味わいたい人は間違いなくハマりますよ。
『2.5次元の誘惑』の青春ストーリーを楽しみながら、スキルチップを残すか使うか考え、ランクアップしたポーズで狙いどおりのアピールを決めたい人におすすめです。



手札のチップを今使うか残すかで次の形が変わるので、毎ターン少し考え込んでしまいます!
私はすぐアピールせず、同じチップが重なりそうならランクアップを待つタイプです。
第13位. アウタープレーン
異世界メルシャで裏切りへの復讐を追う!属性と行動順を見て4人で戦うゲーム
『アウタープレーン』は、キャラクターごとのスキルを一手ずつ選び、チェーンスキルやバーストスキルを組み合わせながら強敵へ挑むターン制コマンドRPGです。
物語では異世界「メルシャ」に召喚された地球人ケイが、自分を裏切った者への復讐を誓い、オートマタのエヴァと旅へ出ます。
130万文字を超えるメインストーリーとキャラクターごとの外伝が用意され、戦力だけでなく仲間の背景まで追える内容です。
戦闘ではキャラクターごとに異なる通常スキルや特殊なスキルを選び、敵の状態を見ながら次の一手を決めます。
中でもバーストスキルは、戦闘中にたまるAPを消費して普段のスキルをさらに強化できる仕組み。
少ないAPで早めに効果を得るか、さらにためて上位のバースト効果まで狙うかによって、同じスキルでも使いどころが変わります。
もう一つの見せ場となるチェーンスキルは、仲間同士の攻撃をつなげて発動する連携技です。
編成時にはチェーンへ参加する順番も考えられるため、単純に強いキャラクターを並べるだけではありません。
ボスを前にAPをためながら攻め時を待ち、強化したバーストスキルから仲間のチェーンスキルへつなげて一気に敵を崩せたときは、編成とコマンド選択の両方がかみ合う爽快感があります。
どのキャラクターからチェーンへ参加させるか、誰のバーストを優先するかによっても戦い方は変化。
負けた相手には育成だけでなく、スキルを使うタイミングやチェーンの順番を見直すことで別の突破口を探せます。
高品質な3Dアニメーションで描かれるスキル演出もあり、自分で選んだ攻撃が派手なバトルへつながるのも見どころ。
一方で、難しい戦闘ほどスキル効果やAP、仲間同士の連携まで見る必要があり、何も考えず同じコマンドだけを押したい人には少し複雑に感じられるかもしれません。
壮大な異世界ストーリーを追いながら、APの使い方やチェーンの順番まで考え、バーストスキルと仲間の連携で強敵を崩したい人におすすめのコマンドRPGです。



行動ゲージを見て回復を挟むか、弱点属性でブレイクを急ぐか迷う場面に手応えがあります!
ブレイク後へ強化したバーストを残し、短い好機に火力をまとめる形が好みです。
第14位. イザリア
文明崩壊後の仮想世界を探索!4人で属性と行動順を読んで戦うコマンドRPGアプリ
『イザリア』は、異格者ごとに用意されたスキルを一手ずつ選び、敵味方の行動順や役割を読みながら戦うターン制コマンド育成RPGです。
大寒波で文明崩壊の危機に陥った人類が意識を移した仮想世界「イザリア」を舞台に、プレイヤーはハイパーリンカーとして災厄「ジェネシス」へ立ち向かいます。
箱庭式のフィールドを探索し、未来都市で起こる事件や謎を追いながら異格者たちとの戦いを進めていく流れ。
バトルではキャラクターごとに3種類のスキルがあり、画面に表示される敵味方の行動順を見ながら、攻撃・補助・妨害など次に必要な一手を選びます。
目の前の敵をすぐ削るか、先に味方を強化するか、危険な相手へ妨害を入れるか、誰が次に動くかによって答えも変わってきます。
速度によって行動順も変化するため、単純に火力の高い異格者だけを並べればよいわけではありません。
支援役から主力へ能力をつなぎ、異格者それぞれのスキルをどう連携させるかがコマンドバトルの面白いところです。
敵の大技が来る前に支援や妨害を入れ、作った隙へ主力のスキルを重ねて反撃させずに崩せたときは、行動順まで読んだ判断がそのまま結果へ表れます。
勝てないときには、異格者を育てるだけでなく装備構成から戦い方を変えることもできます。
育成ではシェルを装備・育成し、100種類以上の異なる効果を持つ源器セットと組み合わせることが可能です。
お気に入りの異格者でも、シェルや源器を変えることで火力・支援など狙いたい戦闘スタイルへ寄せられます。
メインクエスト以外にも複数のPvEコンテンツやPvPがあり、作り込んだチームを違う条件の戦いへ試せるのも魅力。
一方で、異格者だけでなくシェルや源器まで調整するほど育成項目は増えるため、編成をほとんど触らず進めたい人には少し複雑でしょう。
その代わり、負けた理由を考え、行動順や装備、メンバーを組み直して再挑戦することまで楽しみたい人にはしっかり応えてくれますよ。
近未来の仮想世界を探索しながら、異格者の行動順とスキル連携を読み、シェルや源器まで組み合わせて自分なりの勝ち筋を作りたい人におすすめのコマンドRPGです。



源器で速度を詰めた妨害役が先に動き、防御低下まで通ると調整がきれいに返ってきます!
シェルも含めて順番を作り、支援から主力まで狙った流れにそろえたくなります。
第15位. ANGELICA ASTER
命を賭して翼を得た天使が神獣へ挑む!5人のジョブを組み部位を狙うゲームアプリ
『ANGELICA ASTER』は、天使となった少女たちを編成し、ジョブごとに大きく異なるコマンドを使い分けながら巨大な神獣へ挑む3Dターン制コマンドRPGです。
命を賭して翼を手に入れた少女たちと、高空から飛来して人類を滅ぼそうとする古代遺産戦艦「神獣」との戦いが描かれます。
大空を縦横に飛ぶ天使と巨大兵器がぶつかる3D演出もあり、コマンドを選んだ先の攻撃を迫力ある映像で見届けられるのが特徴。
戦闘で面白いのは、単純に威力の高い技を押すことではなく、ジョブによって変わる役割とコマンドをどう組み合わせるかを考えるところです。
攻撃を得意とする天使を増やすか、仲間を守る役や回復を担う天使も入れるかによって、同じ相手でも戦い方が変わります。
出撃前の編成から「誰に何を任せる?」と迷えるのが、このゲームの主役となる楽しさ。
戦闘が始まったら敵と味方の状態を見ながら、その場で必要なコマンドを一手ずつ選んでいきます。
思うように押し切れなかった神獣へ編成を変えて再挑戦し、守りや回復を挟みながら主力の攻撃までつなげられたときは、ジョブを組み合わせた狙いが戦況の変化として返ってきます。
強い天使を手に入れるだけではなく、手持ちの役割をどう噛み合わせるかまで考えられるのがコマンドRPGらしいところ。
天使はレベルやスキル、覚醒などで育成でき、不思議な装備品「オーパーツ」も強化できます。
勝てない相手が現れても、仲間や装備を整えてからもう一度挑むという次の手が残ります。
物語を進めれば、少女たちが天使になった背景や、破滅へ向かう世界で神獣と戦う理由にも触れられるでしょう。
ただ、攻撃・防御・回復といった固定コマンドだけで進むシンプルなRPGより、ジョブごとの特徴を把握する必要があります。
その代わり、編成から役割を考え、戦況に合わせて異なるコマンドを使い分けることが好きな人にはしっかり手応えがありますよ。
天使たちのダークファンタジーを追いながら、ジョブごとの個性を組み合わせ、自分で選んだコマンドから巨大な神獣を崩したい人におすすめのRPGアプリです。



威力の高い攻撃ほど次の手番が遅れる場面があり、強い技を選ぶだけでは済みません!
通常戦はオートに任せつつ、強敵では行動順を見て使うスキルを決めたくなります。
第16位. アナザーエデン 時空を超える猫
古代現代未来を行き来して未来を救う!前衛と後衛を交代しながら戦うゲームアプリ
『アナザーエデン 時空を超える猫』は、最大6人の仲間を編成し、前衛4人へ一手ずつ行動を指示しながら、敵の弱点や味方の状態を見て戦うシングルプレイ専用のターン制コマンドRPGです。
主人公アルドが妹フィーネを救う旅から始まり、古代・現代・未来を行き来しながら「殺された未来」を救う壮大な物語へ広がっていきます。
街やフィールドを自分で歩き、クエストや宝箱を探しながら一人で長編冒険を進められるのも大きな魅力。
戦闘では、前衛4人と後衛2人を入れ替えながら、攻撃・回復・強化・弱体化などのスキルを選びます。
消耗した仲間を後衛へ下げればHPやMPの回復を狙えるため、今戦わせる4人だけを見ればよいわけではありません。
強敵の攻撃へ備えて交代するか、弱点を突ける仲間を前へ出すか。一手の入れ替えにもはっきり意味があります。
属性や攻撃種別によって相性も変わり、敵に合わせて6人を組み直せるのが面白いところ。
さらに、ゲージをためて発動する「アナザーフォース」では時間を止め、MPを消費せずスキルを連続で入力できます。
回復や交代を挟んで耐えながらゲージをため、弱点を狙える仲間を前衛へそろえたところでアナザーフォースを発動し、スキルを次々と叩き込めた瞬間は、数ターン準備した攻め時が一気に火力へ変わるでしょう。
すぐ使って危機を抜けるか、もっと有利な状態まで温存するかを自分で決められるのもコマンドバトルらしい判断どころ。
キャラクターはレベルやアビリティ、武器・防具などで育成でき、進行すればグラスタを使った調整にも広がります。
勝てないボスでは、育成だけでなく編成や弱点、前後衛を入れ替えるタイミングまで見直して再挑戦できますよ。
一方で、通常戦も自分でコマンドを選ぶ場面が多く、完全オートで戦闘を眺めながら進めるタイプではありません。
古代・現代・未来を巡る長編物語を一人で追いながら、前衛と後衛を入れ替えて態勢を整え、アナザーフォースを放つ攻め時まで自分で決めたい人におすすめです。



街やフィールドを自分で歩いて宝箱へ寄り道できるので、物語を急かされる感じがありません!
対戦を気にせず古代や未来を巡れるぶん、気になる場所は少し遠回りしてでも見て回りたくなります。
第17位. オクトパストラベラー 大陸の覇者
オルステラで3人の覇者へ立ち向かう!8人で前後衛を交代し弱点を突くコマンドRPG
『オクトパストラベラー 大陸の覇者』は、最大8人の旅人でパーティを組み、前衛・後衛を入れ替えながら敵の弱点とシールドを崩して戦う、シングルプレイのコマンドRPGです。
舞台は『オクトパストラベラー』の主人公たちが旅した時代から数年前のオルステラで、「指輪に選ばれし者」として富・権力・名声を極めた者たちへ立ち向かう流れ。
ドット絵と3DCGを融合したHD-2Dの街やフィールドを歩き、町の人々と交流しながら一人で物語を進められる王道の冒険ですね。
バトルでは敵の弱点となる武器や属性で攻撃してシールドを削り、0にして「ブレイク」へ持ち込むのが大きな狙いになります。
ブレイクすれば敵の動きを止めてダメージを与えやすくなるため、ただ強い技を毎ターン使えばよいわけではありません。
今シールドを割るか、もう一手待って主力が攻撃できるタイミングへ合わせるか。そこにコマンド選択の迷いがありますよ。
最大8人は前衛と後衛のペアで編成され、弱点を突ける仲間を前へ出すか、消耗した旅人を後ろへ下げるかも重要です。
後衛ではHPやSPを回復できるため、交代そのものが次の攻めを準備する一手になります。
さらに、ターン経過などでたまるBPを使えば、通常攻撃の回数やアビリティの威力を強化できます。
連続攻撃でシールドをあと少しまで削り、火力役を前衛へ出してからブレイクさせ、温存していたBPを使った大技で一気に削れたときは、数ターン組み立ててきた狙いがきれいに決まる爽快感があります。
弱点を削る役と、ブレイク後に火力を出す役を分けられるため、8人それぞれに役割を持たせられるのも面白いところ。
勝てない相手では旅人や装備を育てるだけでなく、敵の弱点に合わせて前後衛の組み合わせそのものを見直せますよ。
一方で、短時間の自動戦闘だけを繰り返すゲームより、フィールド探索や長編ストーリー、複数の旅人を使い分ける比重は大きめ。
その代わり、一人で腰を据えて冒険し、ボスごとに自分なりの攻略手順を作りたい人とは好相性です。
HD-2Dで描かれるオルステラを一人で旅しながら、弱点・前後衛の交代・ブレイク・BPを組み合わせ、自分で攻め時を作って強敵を倒したい人におすすめです。



素早い仲間で先にブレイクし、最大ブーストの攻撃を通せると準備がきれいに決まります!
削る役と仕留める役を分け、誰のBPを温存するかまで決めておくのが好きです。
第18位. 魔法少女まどかマギカ Magia Exedra
5人で共有するSPを使い分ける!通常攻撃と戦闘スキルを選ぶコマンドRPGアプリ
『魔法少女まどか☆マギカ Magia Exedra』は、歴代シリーズの魔法少女を編成し、属性やロール、敵のブレイクゲージを見ながら一手ずつ行動を選ぶターン制コマンドRPGです。
舞台は魔法少女たちの「記憶の光」を灯す場所「灯台劇場」で、すべてを失った少女が「記憶の窓」を開き、さまざまな魔法少女の記憶を体験していく流れ。
『魔法少女まどか☆マギカ』だけでなく、『マギアレコード』など歴代作品のキャラクターが集まり、それぞれの記憶を3Dで追えるのが大きな魅力です。
魔女結界では自分で空間を進み、シリーズ独特の世界観に入り込みながら次の記憶や戦闘へ向かいます。
バトルでは、通常攻撃や戦闘スキルなどから行動を選び、魔法少女の属性とロールを生かして敵を崩すのが基本。
特に重要なのが、敵ごとに設定されたブレイクゲージです。
有利な属性で攻撃すればゲージを削りやすく、0まで削ってブレイクさせることで戦況を有利に動かせます。
好きなキャラクターだけを並べるか、相手の属性に合わせてメンバーを変えるか。編成の段階から迷えるのがコマンドRPGらしいところです。
強敵のブレイクゲージへ有利属性の攻撃を重ね、狙いどおりブレイクさせたところへ主力の攻撃を続けられた瞬間は、5人を選んだ狙いがそのまま攻め時へ変わります。
アタッカーだけでなく、味方を支えるロールなどもあるため、誰にどんな役割を任せるかによってパーティの戦い方も変化。
歴代の魔法少女を作品の枠を越えて同じチームへ入れられるので、ファンなら試してみたい組み合わせも次々に出てくるでしょう。
一方で、お気に入りだけを固定して進めるより、敵の属性や役割を見て編成を入れ替えるほうがバトルシステムの面白さを味わえます。
素早い操作で敵を倒し続けるアクションではなく、相性とコマンドを確認し、その結果から次の手を考えるタイプです。
物語を見るだけでなく、シリーズを越えた編成で強大な魔女へ挑みたい人には、キャラクター収集がそのまま戦略の幅につながります。
『まどか☆マギカ』シリーズの記憶をたどりながら、歴代の魔法少女を組み合わせ、有利属性からブレイクを作って強敵を崩したい人におすすめのコマンドRPGです。



魔女結界で記憶の光を集めながら歴代の物語をたどる流れには、探索する理由があります!
気になる魔法少女の記憶を追いつつ、灯台劇場の新しい物語まで確かめたくなります。
第19位. 崩壊:スターレイル
星穹列車で文化の異なる世界を巡る!共有SPを管理して弱点撃破を狙うゲームアプリ
『崩壊:スターレイル』は、4人の仲間でパーティを組み、敵の弱点や行動順、共有するSPを見ながら一手ずつ技を選ぶターン制コマンドRPGです。
体内に「星核」を宿した開拓者が、三月なのかや丹恒らと星穹列車に乗り、文化も事件も異なる星々を巡っていきます。
3Dフィールドでは宝箱やクエストを探しながら自分で探索でき、次々と新しい文明へ向かう長編スペースファンタジーも大きな魅力。
戦闘では通常攻撃と戦闘スキルを使い分け、物理・炎・氷・雷・風・量子・虚数という敵の弱点属性を確認しながら攻めます。
戦闘スキルに使うSPは4人で共有するため、一人が使えば後から動く仲間の分が減ります。
通常攻撃でSPを補うか、今すぐ回復や強化へ使うか、それとも主力の攻撃まで残すか、毎ターン小さな資源管理が必要です。
弱点属性で攻撃すると敵の靭性を削れ、0にすれば「弱点撃破」で敵の行動を遅らせたり、属性に応じた効果を与えたりできるのがポイント。
強敵の攻撃が来る前に靭性を削り切るか、味方への強化を整えてから一気に攻めるかという判断も生まれるでしょう。
通常攻撃でSPを確保しながら靭性をあと少しまで削り、支援を整えて弱点撃破、その直後に主力の戦闘スキルや必殺技まで重ねられた瞬間は、数手前から管理していたSPと弱点狙いが一気に報われます。
必殺技はエネルギーがたまれば通常の行動順を待たずに割り込んで発動できるのも特徴。
敵が動く前に回復する、味方を強化して次の攻撃へつなぐなど、発動タイミングまで自分で選べます。
キャラクターには攻撃・回復・防御・支援など異なる役割があり、敵に合わせて4人を組み替えることも重要。
レベルや軌跡を育て、光円錐や遺物を調整すれば、勝てない相手へ装備側から対策する余地もあります。
オートバトルと倍速にも対応しているため、素材集めは任せ、強敵では手動に戻してSPや弱点撃破の順番を考える遊び分けができますよ。
星々を巡る物語を楽しみながら、弱点・共有SP・行動順・必殺技のタイミングまで自分で組み立て、4人の役割を噛み合わせて強敵を倒したい人におすすめです。



別属性の仲間が増えるほど、これまで削りにくかった靭性へ新しい編成を試したくなります!
素材集めはオートと2倍速に任せ、強敵だけ弱点や遺物まで見直して手動で詰めています。
第20位. 魔界戦記ディスガイアRPG ~最凶魔王決定戦!~
善悪が逆転した魔界で最強魔王を目指す!SPと行動順を見て技や魔法を選ぶアプリ
『魔界戦記ディスガイアRPG ~最凶魔王決定戦!~』は、仲間を編成し、行動順やSP、敵の属性耐性を見ながら技や魔法を選んで戦うターン制コマンドRPGです。
舞台は善悪の価値観が逆転した「魔界」で、ラハールやエトナをはじめ歴代シリーズの主人公・ヒロインが集まり、“最強魔王”を目指すオリジナルストーリーが展開します。
戦闘では通常攻撃だけでなく、固有技や魔法、味方への強化や敵への弱体化などを一手ずつ選択。
キャラクターの行動順と残っているSPを見ながら、今強い技を使うか、次の攻撃へSPを残すかを考えるのが基本です。
敵には炎・水・風・星への耐性があり、通りやすい属性を狙えば育てたアタッカーの火力をさらに引き出せます。
支援役で先に強化や弱体化を入れてから主力へつなぐなど、誰をどの順番で動かすかまで考えられるのがコマンドバトルらしいところ。
通常攻撃では仲間との連携攻撃が発生することもあり、追加攻撃やSP獲得から次の行動へつながります。
さらに、仲間を持ち上げて攻撃する「タワー攻撃」もあり、技を選ぶだけではない『ディスガイア』らしいハチャメチャさも健在。
強敵を前に主力のSPを温存し、先に支援役で攻めやすい状態を整えてから、耐性の低い属性へ高威力の技を叩き込めた瞬間は、数手かけた準備が大ダメージへ変わる気持ちよさがあります。
レベルを上げただけで勝つのではなく、育てた力をどのタイミングで使うかまで自分で決められるのが面白いところ。
キャラクターは最大Lv.9999まで育成でき、転生・覚醒・魔改造・武器熟練度など強化手段も豊富です。
装備も「アイテム界」で育てられるため、お気に入りのキャラクターをとことん強くする遊びはかなり深め。
一方で、育成要素が多いため、物語だけを短期間で追うより、好きなキャラクターへ少しずつ手をかける遊び方に向いているでしょう。
歴代『ディスガイア』キャラクターのハチャメチャな物語を楽しみながら、行動順・SP・属性・補助技を組み合わせ、とことん育てた主力で大ダメージを叩き出したい人におすすめのコマンドRPGアプリです。



SPDで支援役を先に動かし、耐性の低い属性へ主力を通せると組み立てがきれいに決まります!
周回は4倍速AUTOに任せつつ、強敵では武器熟練度や装備まで見直したくなります。
第21位. エピックセブン
滅亡と再生を繰り返す第七世界を旅するコマンドRPGアプリ
『エピックセブン』は、英雄を編成し、敵味方の状態を見ながら攻撃・支援などのスキルを一手ずつ選んで戦うターン制コマンドRPGです。
生命の女神ディーチェによって再生された「第七世界」を舞台に、聖約の継承者たちが世界を守る長編ファンタジーが描かれます。
物語の随所には美しい2Dアニメーションが入り、育てた英雄のスキルも華やかな演出で楽しめるのが特徴。
戦闘では通常攻撃や英雄固有のスキルから、そのターンに必要な行動を選びます。
今は敵を削るか、味方を回復・強化するか、敵へ弱体化を入れて次の攻撃へつなぐかと、戦況によって優先したいコマンドが変わるのが面白いところ。
強力なスキルには再使用まで待つものもあるため、使えるからとすぐ発動するより、勝負どころまで残したい場面も。
味方が押されているところを支援役で立て直し、敵へ弱体化を入れたあとに主力の攻撃を重ねて大きくHPを削れたときは、数手かけて整えた流れが結果へ変わる気持ちよさがあります。
通常攻撃では仲間との「連携攻撃」が発生することもあり、編成した英雄同士の力が一つの攻撃へつながる展開も魅力。
戦闘前には装備セットやオプションを組み合わせ、英雄ごとに伸ばしたい能力を調整できます。
同じ英雄でも火力を伸ばすか、素早く行動させるかなど、装備によってパーティ内での役割を変えられるでしょう。
勝てない相手には、レベルだけを上げるのではなく、誰を編成するか、どの英雄から動かしたいかまで見直す余地があります。
物語を進めるPvEに加え、育てた英雄をほかのプレイヤーとの対戦へ連れていけるのも長く遊ぶ理由。
一方で、英雄や装備が増えるほど装備セットやステータス、スキルの組み合わせまで考える項目は多くなります。
育成を短時間で済ませるより、「この英雄をどう動かしたい?」と試行錯誤しながらパーティを仕上げたい人向け。
第七世界の物語とアニメーションを楽しみながら、攻撃・回復・強化・弱体化を使う順番と英雄のビルドまで考えて強敵を攻略したい人におすすめのコマンドRPGです。



装備を替えて支援役が狙った順番で先に動くと、調整した手応えがはっきり返ってきます!
私は火力だけを追うより、強化から主力へ自然につながる速度に整えるほうがしっくりきます。
第22位. ミストトレインガールズA ~霧の世界の車窓から~
霧の世界を魔導列車で巡って謎を追うコマンドRPGアプリ
『ミストトレインガールズA ~霧の世界の車窓から~』は、少女たちのスキルを一手ずつ選び、仲間同士の連携を作りながら敵へ挑むターン制コマンドRPGです。
深い霧に覆われた大陸イリスクラウドを舞台に、プレイヤーは特鉄隊の隊長となり、魔導列車「ミストトレイン」で幻霧の謎を追います。
列車で各地を巡る冒険と、個性豊かな「トレインナイト」たちとの物語を一緒に楽しめる構成。
戦闘ではキャラクターごとの通常攻撃やスキルから、そのターンに誰へどの技を使わせるかを選びます。
スキルにはSPが必要になるため、低コストの技でつなぐか、SPを残してより強力な技へ回すかという判断も生まれます。
さらに、条件を満たすスキルを同じターンに選ぶことで、仲間の力を組み合わせる「リンクスキル」を狙えるのが大きな特徴です。
一人だけ強い技を使うより、「この仲間も同じターンに動かせば連携できそう」とパーティ全体を見る面白さがあります。
強敵を前にSPを調整しながら必要なスキルをそろえ、狙っていたリンクが発動して仲間の攻撃が一気につながったときは、編成時に考えた組み合わせがそのまま火力へ変わります。
ここぞという場面では、アニメーション付きのスペシャルスキルで戦況を動かすことも可能。
どの技を通常ターンへ回し、いつ大きな一撃を使うかまで考えられるのがコマンドバトルの見せ場です。
新しいトレインナイトを育てれば、それまで使えなかったスキルの組み合わせも試せるようになります。
繰り返す育成ではオートバトルや自動周回を使えるので、普段の周回と考えて戦いたい強敵を遊び分けやすいでしょう。
一方で、仲間が増えるほどスキルやリンク条件を確認する要素も多く、編成をほとんど考えず進めたい人には少し複雑かも。
その代わり、誰の技を同じターンへ重ねれば強くなるか試し、育成した少女たちの連携を作る楽しみがあります。
霧と列車をめぐるファンタジーを追いながら、SPとスキルの組み合わせを考え、少女たちのリンクから強敵を崩したい人におすすめのコマンドRPGです。



育成周回はAUTOに任せて、難敵だけ手動へ戻せるので気持ちを切り替えやすいです!
詰まった時はレイヤーや隊列まで見直し、リンクを組み直す時間に集中できます。
第23位. キャットファンタジー:猫娘冒険RPG
新海市で猫カフェを営み事件を追う!猫娘四人で手札を選び戦うゲームアプリ
『キャットファンタジー:猫娘冒険RPG』は、猫娘を育成してチームを組み、手札のスキルカードから行動を選びながら戦うカード型のコマンドRPGです。
舞台は感情エネルギーとテクノロジーが発達した「新海市」で、プレイヤーは調査官として猫娘たちと都市に迫る異変を追います。
カフェを営む日常と、猫娘チームを率いて事件へ挑む冒険を行き来するのが特徴。
バトルではそのターンに配られたスキルカードを見ながら、どれを使い、どれを残すかを考えます。
強いカードから順番に切ればよいわけではなく、次の手札まで見越して動きたい場面も。
同じスキルカードが隣り合えば高いランクへ融合するため、今すぐ攻撃するか、融合を狙って残すかが悩みどころです。
手札の状況が毎回同じとは限らないので、決めた手順をなぞるより、その場にあるカードから攻め方を組み直せます。
すぐ使えるカードをあえて残し、次に同じカードが並んで高ランクへ融合し、強くなったスキルで苦しい戦況を動かせたときは、数手待った判断が報われる気持ちよさがあります。
うまくカードが並ばないときも、「今回はこの組み合わせで切り抜けよう」と別の一手を考えられるのが面白いところ。
猫娘を集めて育成し、異なるスキルを持つ仲間でチームを作れるため、新しいキャラクターが増えるほど手札の使い方も変化。
猫たちは人の姿と猫の姿を持ち、簡単な操作で姿を切り替えて眺められるのもこのゲームならではです。
戦闘の合間にはレストランを自分好みに整え、猫娘たちとの交流を楽しむこともできます。
そのため、コマンド戦だけを連続で遊ぶより、猫娘との日常や物語も一緒に楽しみたい人向き。
新海市で猫娘たちとの物語やカフェ生活を楽しみながら、スキルカードを今使うか融合まで残すか考えるコマンドバトルを味わいたい人におすすめです。



普段の育成をオートや掃討に任せられると、考えたい戦闘だけ手動へ戻しやすいです!
難敵では属性や4人の役割を見直して、カードの残し方まで変えるくらいがちょうどいいんですよね。
第24位. 陰陽師本格幻想RPG
平安の世界で安倍晴明が怪異を追う!鬼火を管理し式神の技を選ぶゲームアプリ
『陰陽師本格幻想RPG』は、安倍晴明と育てた式神でチームを組み、行動順や共有リソースを見ながらスキルを選んで戦うターン制コマンドRPGです。
舞台は人と妖が共存する幻想的な平安世界。
記憶を失った陰陽師・安倍晴明となり、さまざまな妖や式神と出会いながら、自分の失われた過去と怪異を追っていきます。
バトルでは式神ごとの通常攻撃や固有スキルから、そのターンに必要なコマンドを選択。
特に重要なのが、味方全体で共有し、強力なスキルを使うために消費する「鬼火」です。
一人に鬼火を使いすぎれば、後から動く式神が使いたかったスキルを発動できないこともあります。
今すぐ大技を出すか、鬼火を残して回復や支援へ回すか、誰に貴重なリソースを使わせるかが毎ターンの迷いどころです。
式神には攻撃・回復・支援・妨害などさまざまな能力があり、素早さや役割を考えて行動の流れを組み立てることも重要。
先に支援役で味方を整え、鬼火を残しながら手番をつなぎ、狙っていたアタッカーの強力なスキルで敵を崩せた瞬間は、式神を組み合わせた意図がそのまま戦果へ変わります。
強い式神を単体で育てるだけではなく、「誰と組ませれば能力を生かせる?」と考えるところが面白いポイント。
式神は育成や覚醒で強化でき、「御魂」を組み合わせて能力や役割をさらに調整できます。
お気に入りを軸にするか、相手への対策を優先するかによって、作るチームの方向性も変わるでしょう。
物語だけでなくさまざまな戦闘コンテンツがあり、育てた式神の新しい組み合わせを試す場所も用意されています。
一方で、手持ちが増えるほどスキル・御魂・行動順まで考える項目が多くなり、簡単な攻撃コマンドだけで進めたい人には重め。
美しく妖しい平安世界を巡りながら、鬼火の使い方と式神の行動順・役割を組み合わせ、自分で作ったチームで強敵を攻略したい人におすすめです。



オートでも使うスキルを決められるので、任せる戦闘に雑さが出にくいのが助かります!
強敵だけ手動へ戻し、鬼火と行動順を見直す切り替え方が自分には合ってます。
第25位. ドラゴンエッグ 仲間との出会い
千体超のモンスターを集めて育成!素早さとSPを見て技を選ぶコマンドRPGアプリ
『ドラゴンエッグ 仲間との出会い』は、ハンターとしてモンスターと冒険し、普段はオート、強敵では自分でコマンドを選びながら戦えるRPGです。
冒険では1,000体以上のモンスターから仲間を増やし、自分のハンターと一緒に戦力を整えていきます。
オートプレイと手動のコマンドバトルを使い分けられるため、すべての戦闘で細かな操作を続ける必要はありません。
普段のクエストは任せて進め、手強い相手では自分で行動を選ぶといった遊び方ができます。
手動では今使いたい攻撃やスキルを見ながら、どの行動で戦況を動かすかを判断。
すぐ火力を出すか、持っているスキルを生かして次の攻めへつなぐかと、自分で指示を出したい場面ではコマンドRPGらしい手応えがあります。
オートだけでは押し切れなかった強敵を前に手動へ切り替え、使うスキルを選び直して流れを変えられたときは、自分で戦闘へ介入した意味を感じられるでしょう。
勝てない場合は、操作だけでなく仲間にするモンスターやハンターの装備を整えて再挑戦できます。
新しいドラゴンやモンスターが増えるほど、どの仲間を主力へ入れるか考える楽しみも広がります。
ハンターは表情や髪型などを変えられ、ペットも連れて歩けるため、戦力だけでなく自分好みの姿で冒険できるのも特徴。
さらに、最大10人対10人のリアルタイムギルドバトルでは、仲間とチャットで連携しながらライバルギルドへ挑めます。
ソロのクエストとは違い、自分の育てた戦力をチーム戦へ持ち込めるのも長く続ける理由になるでしょう。
一方で、純粋な一人用コマンドRPGというより、オート戦闘とギルドでの共闘を大きく取り入れたゲームです。
モンスターを集めてハンターを育てながら、オートの手軽さと手動コマンドの判断を使い分け、仲間とのギルドバトルまで楽しみたい人におすすめです。



主力のSPを残したまま通常攻撃へ切り替えると、次の一手まで考えている感じがします!
耐性を下げてから高威力スキルを通せると、準備した順番がそのまま効いて気持ちいいです。
第26位. FINAL FANTASY Record Keeper
弱点属性でリミットチェインを伸ばす!必殺技を重ねて大ダメージを狙うアプリ
『FINAL FANTASY Record Keeper』は、歴代FFのキャラクターを自由に編成し、アビリティ・召喚・必殺技を選びながら戦うATB式のコマンドRPGです。
主人公デシがDr.モグの指示を受け、絵画から失われた「記憶」を取り戻しながら、歴代『FINAL FANTASY』の物語や戦いを追体験していきます。
セシルやクラウド、ティーダ、ノクティスなど、200人以上の歴代キャラクターを作品の枠を越えて編成できるのが大きな魅力。
戦闘はシリーズでおなじみのアクティブタイムバトルで、行動できるようになった仲間からコマンドを選びます。
通常攻撃だけでなく、魔法や技などのアビリティ、召喚獣、必殺技を使い分けて敵へ挑む流れ。
強敵では、敵の弱点や耐性を見ながら、有効な属性のアビリティと必殺技をそろえることも重要。
攻撃役だけで押し切るのか、回復や強化を担う仲間も加えるのかと、戦う前のパーティ作りから迷うはず。
時間とともに次の行動機会が巡るため、危険な攻撃を受けてから回復するのではなく、「次はまず立て直したい」と優先順位を考えたくなるでしょう。
ボスの大技を受ける前に味方を整え、弱点属性のアビリティで攻めながら勝負どころで主力の必殺技を重ね、大きくHPを削れた瞬間は、編成とコマンドの準備が一気に報われます。
高威力の必殺技だけではなく、誰に回復や補助を任せるかまで含めて歴代英雄を組ませられるのが面白いところ。
キャラクターを育て、武器・防具やアビリティを整えるほど、より手強いダンジョンへ挑めるようになります。
勝てない相手では、好きな英雄をただ強くするだけでなく、属性や役割に合わせて別作品のキャラクターを加える選択も可能。
ドットで再現された歴代作品の名場面と、シリーズを彩ったBGMを楽しみながら戦えるのもFFファンには嬉しいポイント。
一方で、完全な固定ターン制ではなくATB方式なので、じっくり一手ずつ止まって考えるRPGとは少しテンポが異なります。
歴代FFの記憶や音楽をたどりながら、作品の枠を越えた英雄を編成し、アビリティ・召喚・必殺技を使い分けて強敵へ挑みたい人におすすめのコマンドRPGです。



ATBがたまった英雄から動くので、次に誰が動けるかを見るだけでも緊張感があります!
回復役の番まで耐えるか、先に必殺技を切るかをその場で決めるのが面白いです。
第27位. Dislyte-神世代ネオンシティ-
神話の力が目覚めた近未来都市を巡る!五人でAPを操り行動順を組むゲームアプリ
『Dislyte-神世代ネオンシティ-』は、神話の力を宿した神覚者でチームを組み、スキルを一手ずつ選んで戦うターン制コマンドRPGです。
舞台は、「神の遺跡」から響く「神の音」によって人々が異能へ目覚めた近未来都市ジョレイト。
世界を救おうとするライトユニオンと、神の力を手に入れようとするシャドウオーダーの対立を軸に展開する、重厚な物語が魅力。
登場する神覚者のモチーフは、日本や中国をはじめ、世界各地の神話に登場する神々。
アメノウズメや閻魔といった知っている名前が、現代的な衣装と個性的な3Dモデルで描かれているのが面白いところです。
ネオンが輝く都市、躍動感のある音楽、神話由来のキャラクターが重なる、ひと目で印象に残る世界観はかなりハマります。
戦闘は正統派のターン制で、行動する神覚者と使用するスキルを選びながら敵へ挑む流れ。
派手な演出を眺めるだけではなく、攻撃や支援など、それぞれの役割をどう組み合わせるかが重要です。
敵の状況を見て、今は攻めるべきか、それとも味方を支えるべきか。
選んだコマンドがうまくかみ合い、次の神覚者へ攻撃をつなげられたときは、チームを組んだ狙いが形になる気持ちよさがあります。
新しい神覚者を迎えるほど編成の選択肢が広がり、次は誰を組み合わせようかと考えたくなるでしょう。
一方で、素早い操作で敵を倒し続けるアクションRPGとは異なる方向性。
コマンドを選ぶ時間があるぶん、キャラクターの役割や組み合わせを考え、狙いどおりに戦況が動く過程を楽しみたい人向きですね。
近未来都市と神話が融合した独特の世界へ入り込み、自分で組んだチームを指揮して戦いたい人におすすめのコマンドRPGアプリです。



ギア調整で支援役からアタッカーまで狙った順に動くと、編成が噛み合う感覚があります!
私は火力だけを盛るより、AP上昇や防御低下を先に通せる速度配分へ寄せるほうが好みです。
第28位. ウパルオデッセイ
2匹のウパルクロスで召喚石を作る!村を整えながら仲間を育てるコマンドRPGアプリ
『ウパルオデッセイ』は、3匹のウパルでデッキを組み、それぞれのスキルを選びながら戦うターン制コマンド育成RPGです。
かわいいウパルを集めて育てる楽しさに、属性相性を見極める戦略的なバトルが組み合わされています。
500種以上のウパルが登場し、収集・育成・バトルを繰り返しながらお気に入りの仲間を強くしていくのが基本の流れ。
戦闘では相手の属性を確認し、有利に戦えるウパルをデッキへ組み込んで、それぞれが持つスキルを使います。
レベルだけで押し切るのではなく、相手に対抗できる属性を考えて3匹を選ぶことが勝利につながるため、編成の時点から迷いどころ。
育てたウパルの属性が相手とうまくかみ合い、狙ったスキルで優位に立てたときは、準備してきたデッキが報われる気持ちよさを味わえるでしょう。
複雑な操作を次々こなすタイプではなく、ウパルとスキルを選び、属性相性を考えて戦うのが中心。
そのため、コマンドバトルの分かりやすさは欲しいけれど、編成にはきちんと工夫の余地がほしい人と相性が良いですよ。
バトル以外では、2匹のウパルを組み合わせて新たなウパルを召喚できます。
組み合わせによって生まれるウパルが変わるので、まだ見ぬ仲間を狙う時間も楽しみの一つ。
集めたウパルはレベルやスキル、アップグレードで強化でき、仲間が増えるほど属性を意識したデッキを組みやすくなります。
次はどのウパルを育てるか、どの組み合わせを試すかと、収集がそのまま次のバトルへの準備になる仕組み。
さらに、建物やデコレーションを配置して自分だけの村を作れるため、コマンドバトルだけを続けるRPGとは少し違います。
対戦や遠征の合間に、集めたウパルが暮らす場所を自分好みに整えられるのも、このゲームならではの息抜きになるでしょう。
かわいい仲間を集める楽しさと、属性を考えてデッキを組むコマンドバトルの両方を味わいたい人におすすめのRPGアプリです。



戦闘だけで終わらず、住居や装飾を置いて村を整える時間がほどよい息抜きになります!
任せたい戦闘はオートにして、相性を読みたい場面だけ手動へ戻せるのも気楽です。
第29位. Limbus Company
巨大な都市をバスで巡り黄金の枝を回収!敵の技へスキルを当てマッチを制すゲーム
『Limbus Company』は、12人の囚人から出撃メンバーと「人格」を選び、毎ターン並ぶスキルをつないで戦うコマンドRPGです。
巨大なディストピア都市を巡り、埋もれたロボトミーコーポレーションの施設に残る「黄金の枝」を探しながら、囚人たちと数々の事件へ踏み込んでいきます。
残酷で不穏な出来事も多く、明るい冒険より、Project Moon独自の都市や住民の価値観を読み解くダークな物語が中心。
戦闘では、敵と味方のスキルがぶつかる「マッチ」が勝負の軸になります。
スキルの強さなどによってマッチの勝敗が決まり、勝てば相手のスキルを打ち消して、危険な攻撃を止められる仕組み。
敵の攻撃を受けてから立て直すのではなく、強い技そのものをマッチで潰せるため、誰のスキルをぶつけるかという手動判断が重要です。
複数のスキルを見比べ、危険な攻撃を止めるか、弱点を狙って攻めるか。
ひとつの選択が次の展開を左右するから一瞬も気が抜けません。
同じ色のスキルをつなぐと攻撃を強められますが、表示された威力だけを見て並べればよいわけではありません。
敵ごとに異なる属性や効果、弱点を確認し、人格とE.G.Oの組み合わせまで考えるところに、このゲームらしい戦略性があります。
ボスの危険なスキルへ勝てる攻撃を当ててマッチで封じ、できた隙へ弱点攻撃やE.G.Oを重ねられた瞬間は、自分で組んだ一手がきれいにつながる気持ちよさがありますよ。
押されている場面を高威力のE.G.Oで切り返すか、次の脅威に備えて温存するかも悩みどころ。
12人の囚人は固定ですが、別の可能性を映した「人格」によってスキル構成や耐性が変化します。
同じ囚人でも人格を替えれば、マッチの取り方や編成の狙いを変えられるため、新しい組み合わせを試す楽しみも続くでしょう。
一方で、戦闘中に確認する情報は多く、仕組みをつかむまでは戸惑うかもしれません。
手軽なスキル選択で進められる場面もありますが、強敵ほど敵のスキルや弱点を読み、自分で組み直す面白さがポイントですよ。
重く不穏なディストピア世界を読み進めながら、敵の行動を見極め、自分の判断で強敵の技を封じるコマンド戦を楽しみたい人におすすめです。



苦しいマッチをE.G.Oでひっくり返す場面は、切るタイミングまで含めて悩ましいです!
勝てない相手では耐性や状態異常まで見直し、別の人格でマッチを取り直したくなります。
第30位. Voidpet ダンジョン
5属性と3つの役割で編成を組み替え!タンクで耐えてヒーラーで支えるコマンドRPG
『Voidpet ダンジョン』は、最大4体のVoidpetでチームを組み、一手ずつスキルを選んでボスへ挑むターン制コマンドRPGです。
怒りや悲しみ、喜びなど、感情から生まれた個性的なVoidpetを集め、育成しながらダンジョンを進みます。
戦闘で大切なのは、ファイター・タンク・ヒーラーの役割をどう組み合わせるか。
タンクは攻撃を受け止め、ヒーラーは味方を支え、ファイターは敵のHPを削るため、同じ4体でも役割のバランスによって戦いやすさが変わります。
攻撃を急ぐか、回復やシールドで立て直すかを、その場で選べるのがコマンドバトルらしい面白さなんですよね!
強力なスキルにはクールダウンがあり、目の前の敵へ使うか、ボスの危険な場面まで残すかという迷いも生まれます。
主力スキルが使えない間をタンクとヒーラーでしのぎ、準備が整ったところで攻撃へ切り替える流れは、狙いどおりに決まるとかなり気持ちいいところ。
ただ強い技を連打するのではなく、4体の動きをつなげて勝ち筋を作るゲームです。
敵との属性相性もあるため、苦戦したときは別属性のVoidpetを入れたり、チームの役割構成を見直したりできます。
前と同じ相手でも編成を変えれば、次はどの組み合わせを試そうかと考えたくなるでしょう。
Voidpetはレベル上げに加えて5段階の進化があり、集めた仲間が少しずつ頼もしくなっていくのも継続する理由になります。
さらに、装備によってチームの強みを調整できるので、育成だけでなく構成から対策を練れるのが特徴です。
感情から生まれたVoidpetを育て、攻撃・防御・回復を組み合わせながら、自分でボスへの攻め方を作りたい人におすすめのコマンドRPGアプリです。



主力スキルが戻る直前まで耐え、スタンから弱点攻撃へ移れた時はかなり爽快です!
危険な場面に備えて強い技を温存し、クールダウンまで含めて攻め時を決めていきます。
第31位. ゆるドラシル
コマンドゲージをためて大技へ備える!回復や弱体化を挟み4技を放つゲームアプリ
『ゆるドラシル』は、通常行動がオートで進むなか、変化し続ける戦況を見て技を選ぶコマンドRPGです。
攻撃をすべて細かく指示するのではなく、必殺技や回復、状態異常など、必要なコマンドを自分のタイミングで差し込んでいきます。
手軽なオート進行と、リアルタイムのコマンド判断を両立しているのが戦闘の特徴。
味方が押されているなら回復を優先するか、敵の状態を変えて攻めやすくするか、それとも必殺技で一気に畳みかけるかを考えます。
戦況は待ってくれないため、コマンドを選ぶ短い時間にもほどよい緊張感がありますよ。
危ない場面で回復が間に合い、そこから攻撃へつなげられたときは、判断が流れを変えた手応えを感じられるでしょう。
通常行動を任せられるぶん、勝負を左右するコマンドへ意識を向けやすいのも魅力です。
操作はシンプルでも、誰のどの技を使うかによって戦い方が変わるため、ただ眺めるだけのオートバトルでは終わりません。
物語では、新人ヴァルキリーとなった主人公がオーディンの命を受け、トールやフレイヤ、ロキらと冒険へ出ます。
目的は、世界樹「ユグドラシル」につながる各地を巡り、予言された終末の戦い「ラグナロク」へ立ち向かうこと。
壮大な神話ファンタジーでありながら、登場する神々は親しみやすく、コミカルなやり取りもたっぷり用意されています。
かわいいキャラクターたちの掛け合いに笑っていたと思えば、物語がシリアスな局面へ動くこともあり、その振れ幅に、つい先を読みたくなるでしょう。
神話の神々が繰り広げるコミカルで壮大な物語と、オート進行に自分の判断を差し込む戦闘を一緒に楽しみたい人へおすすめのコマンドRPGアプリです。



装備枠を広げて火力や耐久を調整すると、同じユニットでも役割を詰める余地があります!
強敵で崩れる部分を見ながら、属性だけでなく装備まで少しずつ触る育て方が好みです。
第32位. スターセイヴァー
星の力を継ぐ救援者と一年の旅へ挑む!強靭度を削りブレイクを狙うコマンドRPG
『スターセイヴァー』は、星の力を持つ救援者を育て、能力や属性を組み合わせたパーティーで強敵へ挑むターン制コマンドRPGです。
プレイヤーは救援団の団長となり、救援者たちを導きながら、伝説の星の救援者が残した力を受け継ぐ「救援の旅」を進めます。
星が消えゆく時代を舞台に、過去と未来、さまざまな縁が交差していく育成ファンタジー。
戦闘では、救援者ごとに異なる能力と属性を見比べ、どのスキルを使うか選んで敵と戦います。
相手に合わせて編成を考えられるため、強い救援者を並べるだけではなく、組み合わせを試す余地があるのが面白いところ。
攻撃を優先するか、仲間を支える能力を生かすか。
ターン制なので、状況を確認しながら次のコマンドを決められます。
思うように勝てないときも、救援者の能力や属性を見直せば、新しい編成を試すきっかけになるでしょう。
選んだ救援者たちの個性がかみ合い、狙いどおりに強敵を押し切れた瞬間は、自分でパーティーを組んだ手応えを感じられます。
華やかなスキル演出と3Dグラフィックが戦闘を盛り上げ、コマンドを選んだ結果も見応えのある場面へつながります。
育成の軸となるのが、救援者たちとの絆を集めながら旅の最後を目指す「救援の旅」。
戦闘だけを繰り返すのではなく、救援者を育て、その成果を次の強敵との戦いへ持ち込んでいきます。
新たな物語を追いながら育成も進むため、キャラクターへの愛着を深めつつ戦力を整えたい人と相性が良いでしょう。
一方で、素早い操作で敵を倒し続けるアクションゲームとは異なる点は注意。
考えてコマンドを選ぶ戦闘と、救援者の組み合わせを練る過程を楽しみたい人に向いているゲームです。
星を巡る物語と救援者の育成を味わいながら、自分で組んだパーティーと選んだコマンドで強敵へ挑みたい人におすすめのRPGアプリです。



救援の旅で選んだ育て方がステラーアーカイブとして残ると、育成にも狙いが生まれます!
火力を伸ばすか耐久を補うか考えながら、同じ救援者でも別の育成結果を試したくなります。
第33位. グランブルーファンタジー
空に浮かぶ島々を巡り星の島を目指す!四人でアビリティと召喚を選ぶゲームアプリ
『グランブルーファンタジー』は、主人公と仲間たちでパーティを組み、アビリティや召喚、奥義を使うタイミングまで自分で考えながら戦うターン制コマンドRPGです。
相棒ビィとザンクティンゼルで暮らしていた主人公は、エルステ帝国に追われるルリアやカタリナと出会い、「星の島イスタルシア」を目指して大空の旅へ出ます。
騎空艇で空に浮かぶ島々を巡り、仲間を増やしながら長い物語を追っていける王道ファンタジー。
バトルでは通常攻撃の前に攻撃・回復・強化・弱体化などのアビリティや召喚を使い、どんな状態でそのターンの攻撃へ入るかを決められます。
敵の大技へ備えて守りを固めるか、味方を強化してここで一気に攻めるか。ボタンを押す順番にも戦況を見る面白さがあります。
火・水・土・風・光・闇の6属性があり、強敵に合わせてキャラクターや武器、召喚石を組み替えるのも大きな軸。
主人公自身もジョブを変更し、攻撃だけでなく回復・強化・弱体化など異なる役割を担当できます。
仲間だけを入れ替えるのではなく、「主人公に何を任せるか」まで含めてパーティを作れるのがグラブルらしいところ。
奥義ゲージがたまっても、すぐ奥義を放つ必要はありません。
複数人の奥義を同じターンへそろえればチェインバーストにつながるため、一人ずつ使うか、まとめて攻めるまで温存するかを選べます。
ボスの攻撃をしのぎながら複数人の奥義を残し、味方への強化や敵への弱体化を整えたところで奥義を次々と発動し、チェインバーストまでつながった瞬間は、数ターン待った攻め時が一気に火力へ変わります。
キャラクターだけでなく、属性ごとに武器や召喚石の編成を作り込み、パーティ全体を強くしていけるのも長く遊ぶ理由の一つ。
勝てない敵が現れたら、仲間を変える、主人公のジョブを変える、装備を見直すと複数の方向から対策できます。
フルオートではキャラクターごとに使用するアビリティを調整できるため、任せられる戦闘は自動で進め、強敵では手動へ戻す遊び分けも可能。
一方で、高難度まで進むほど6属性それぞれの武器・召喚石・キャラクターを整える範囲が広がるため、編成をほとんど考えず短時間だけ遊びたい人には重く感じられるでしょう。
大空を巡る長編ファンタジーに浸りながら、属性・ジョブ・アビリティ・召喚・奥義を使うタイミングまで考え、作り込んだ編成で強敵を攻略したい人におすすめのコマンドRPGアプリです。



属性ごとに武器や召喚石を組み直すほど、強敵への答えを探している感覚があります!
主人公のジョブまで変えられるので、足りない回復や補助を誰に任せるか詰めたくなります。
第34位. ドラゴンクエストウォーク 歩く楽しみが増える位置情報ゲーム
9属性の弱点と耐性に合わせ装備を変える!こころと職業を整えて強敵へ挑むゲーム
『ドラゴンクエストウォーク 歩く楽しみが増える位置情報ゲーム』は、現実世界を歩いて冒険を進め、集めた装備や「モンスターのこころ」で仲間を育てながら、強敵には自分でコマンドを選んで挑む位置情報型RPGです。
現実の地図とゲーム内のフィールドが連動し、目的地へ向かって歩けばキャラクターも移動するため、いつもの通勤や散歩がそのまま冒険になります。
道中ではモンスターと戦って経験値を獲得したり、かいふくスポットでHP・MPを回復したりしながら戦力を整えていく流れ。
家の中だけで物語を進めるRPGとは違い、実際に歩いた先で得たものを次のバトルへ持ち帰れるのが大きな特徴です。
強敵との戦闘ではパーティの状態を見ながら行動を選び、職業ごとの役割や装備したスキルを生かして戦います。
攻撃を急ぐか、回復や補助を挟んで立て直すか。普段の移動とは違い、ここぞという戦いでは一手ずつ考えられるのがコマンドRPGらしいところ。
職業に合う武器や防具を集め、「モンスターのこころ」まで組み合わせてパーティを強化できるため、戦う前の準備にも工夫の余地があります。
こころは倒したモンスターから手に入ることがあり、装備すればステータスや能力を伸ばすことが可能。
散歩中に拾った一つのこころが、「この職業に合いそう」と新しい編成を試すきっかけになることもあるでしょう。
以前は倒せなかった強敵へ、歩いて集めたこころや装備でパーティを整えて再挑戦し、自分で選んだ行動から押し切れたときは、日々の移動まで報われたような達成感があります。
移動中に毎回画面を操作したくない場合は、ウォークモードでモンスターとの戦闘や、かいふくスポットへの接触を自動化できます。
普段の散歩ではウォークモードへ任せ、メガモンスターなど手強い相手では自分で戦う、と遊び分けやすいのも便利なところ。
一方で、位置情報と実際の移動がゲーム進行の大きな軸なので、家の中だけで完結するコマンドRPGを求める人とは方向性が異なります。
その代わり、外へ出ること自体が育成になり、次の強敵へ備える時間へ変わるのは『ドラゴンクエストウォーク』ならでは。
日常の散歩や通勤を冒険へ変えながら、集めた装備とこころでパーティを育て、手強い相手には自分でコマンドを選んで攻略したい人におすすめです。



歩いたぶんだけ経験値やこころ集めが進むので、普段の移動にも小さな目的ができます!
遠回りできそうな日は目的地を意識して、散歩そのものを育成時間に変えたくなります。
第35位. 神姫PROJECT A-美少女キャラ×バトルRPG
神姫と幻獣を率いラグナロクを止める!チャージターンを見て技を選ぶゲームアプリ
『神姫PROJECT A-美少女キャラ×バトルRPG』は、英霊と神姫を編成し、アビリティや幻獣召喚、バースト攻撃を使い分けながら戦う本格ターン制コマンドRPGです。
主人公と幼馴染みのアリサは異世界へ導かれ、そこで出会った神姫や幻獣とともに、世界崩壊を招く「ラグナロク」を食い止める旅へ出ます。
メインストーリーだけでなく神姫たちそれぞれの物語もあり、お気に入りを仲間として育てながら冒険を追える美少女ファンタジー。
戦闘では通常攻撃だけでなく、攻撃・回復・強化・弱体化など、神姫ごとに異なるアビリティを使って流れを作ります。
敵をすぐ削るか、先に味方を強化してから攻めるか。相手とパーティの状態を見ながら判断できるのが面白いところ。
さらに、幻獣を召喚して強力な一撃を加えるなど、通常のアビリティとは違う攻め方も選べます。
中でも見せ場になるのが、神姫ごとに専用モーションが用意されたバースト攻撃。
複数の神姫がバーストを放てる状態をそろえれば、連携による「フルバースト」へつなげられます。
敵への弱体化や味方への強化を先に整え、狙っていたタイミングで神姫たちのバーストを重ねてフルバーストが決まった瞬間は、数ターン準備した攻め時が派手な大ダメージへ変わります。
すぐ使えるアビリティを切るか、もっと効果的な場面まで残すかと、コマンドを押す順番にも迷いが生まれるでしょう。
パーティはキャラクターだけでなく、ウェポンや幻獣まで組み合わせて戦力を作り込めるのも特徴。
お気に入りの神姫を軸にしながら、強敵に合わせて装備や役割を見直すと、新しい攻め方を試せます。
最大30人で挑めるレイドもあり、育てたパーティを一人用クエストとは違う強敵へ持ち込むことも可能です。
一方で、先へ進むほど神姫だけでなくウェポンや幻獣まで見る項目が増えるため、編成をほとんど考えず進めたい人には少し重く感じられるでしょう。
神姫たちとの異世界冒険を楽しみながら、アビリティ・幻獣召喚・バーストを使う順番と編成を考え、狙ったフルバーストで強敵を崩したい人におすすめです。



英霊のクラスまで替えられると、神姫だけでは埋まらない役割を調整しやすいです!
強敵では有利属性のウェポンや幻獣も見直し、回復と火力の配分から組み直します。
第36位. サマナーズウォー: Sky Arena
6枠のルーンで速度や会心を調整!追加ターンも見て次の技を選ぶコマンドRPGアプリ
『サマナーズウォー: Sky Arena』は、1,000種類以上のモンスターからパーティを作り、属性や行動順、スキルの使いどころを考えながら戦うターン制コマンドRPGです。
モンスターには火・水・風・光・闇の5属性があり、それぞれ異なるスキルや役割を持っています。
単純に攻撃力の高い仲間を並べるのではなく、攻撃・回復・強化・弱体化などをどう組み合わせるかを考えるのが編成の面白いところ。
戦闘では手番が来たモンスターのスキルから、その場で必要な一手を選びます。
危険な敵を先に倒すか、味方を強化してから主力へつなぐか、相手の編成によって優先順位も変わるでしょう。
特に重要になるのが行動順で、モンスターの攻撃速度を調整すれば「誰から動かすか」まで作り込めます。
支援役を先に動かして味方を強化し、その直後にアタッカーへ手番を回すといった流れを狙えるのが戦略的。
速度を調整した支援役が予定どおり先に動き、強化や妨害から主力の攻撃まできれいにつながって相手を崩せた瞬間は、育成画面で考えていた順番がそのまま戦闘へ表れます。
この行動順を作るうえで大きな役割を持つのが「ルーン」。
23種類のルーンセット効果があり、攻撃速度や体力など伸ばしたい能力に合わせて組み替えられます。
同じモンスターでもルーン構成によって使い方が変わるため、新しい仲間を手に入れると「どんな役割にしよう」と考えたくなるでしょう。
シナリオやダンジョン、ボス、リアルタイム3人レイドなど、育てたモンスターを試せるPvEも豊富。
さらに、ワールドアリーナでは、相手とのモンスター選択や除外からリアルタイムの駆け引きが始まります。
一方で、強さを突き詰めるほど複数のモンスターやルーンを調整する必要があり、固定メンバーだけで手軽に進めたい人には育成が深く感じられるかもしれません。
豊富なモンスターを集めながら、属性・役割・行動順・ルーンまで自分で作り込み、選んだスキルから狙いどおりの勝ち筋を作りたい人におすすめです。



支援役の速度を詰めて主力より先に動かせると、ルーン調整の手応えが出ます!
防御低下や強化を先に通せる順番へ整えるほど、編成の狙いがはっきりしてきます。
第37位. ドルフィンウェーブ
水上マシンでジェットバトルへ挑む!手札3枚を選んでシールドを削るゲームアプリ
『ドルフィンウェーブ』は、4人のドルフィンを編成し、毎ターン配られる手札からスキルカードを選びながら、敵のシールドをブレイクして戦うコマンドRPGです。
舞台は、水上マシン「UMIマシン」とエネルギー銃で競うスポーツ「ジェットバトル」が盛んな南国の人工島ワダツミ。
ジェットバトルに憧れる咲宮入華がKIRISHIMAへ加入し、ライダーとガンナーの仲間たちと成長していく物語を追えます。
戦闘では毎ターンの手札から3枚のスキルカードを選び、どの順番で使うかを考えるのが基本です。
目の前のダメージを優先するか、弱点武器のスキルで敵のシールドを多く削るかによって、その後の攻めやすさが変わります。
敵のシールドを0にするとブレイクが発生し、大きなダメージを狙える好機に。
そのため、どのカードで最後のシールドを割り、ブレイク後へどの強力なカードを残すかまで考えたくなります。
同じスキルカードが重なれば合体してレベルが上がるため、今使うか、強化を狙って手札へ残すかという迷いもあります。
残り少ないシールドを弱点武器のカードで削り切り、ブレイクした直後へ温存していた高レベルカードやSPスキルを重ねられた瞬間は、数手かけて整えた手札が一気に大ダメージへ変わるのが爽快です。
適性のある組み合わせではスキルの連携も狙え、4人を誰と誰のペアで編成するかにも意味があります。
ドルフィンは育成でき、メモリーやマシンも含めて戦力を調整できるため、強敵には準備から見直して再挑戦できます。
現在もメインストーリーやバトルシステムのアップデートが続いており、育てた選手を試す目標も広がっています。
戦闘以外では衣装・髪型・アクセサリを組み合わせたり、カフェやチャットでドルフィンとの絆を深めたりすることも可能。
ジェットバトルに挑む少女たちの物語を楽しみながら、手札を使う順番とブレイクのタイミングを考え、狙った攻め筋から大ダメージを決めたい人におすすめです。



弱点武器のカードで先にブレイクへ入れると、3枚の選ぶ順番がそのまま効いてきます!
同じペアのカードを続けて選び、リンクで強くなると連携を組んだ実感があります。
お気に入りのコマンドRPGアプリで冒険を始めよう
コマンドRPG アプリは、一手ごとの選択が戦況を変え、考えた作戦がかみ合う達成感を味わえるのが魅力です。物語やカード戦略、日常と冒険など、作品ごとに異なる楽しさ。
どれを遊ぶか迷ったら、少女たちの濃密な物語を追いながら、6人の役割を組み合わせて戦える『ヘブンバーンズレッド』がおすすめです。
手札から毎回違う戦い方を考えたい方には『カオスゼロナイトメア』、東京で学生と怪盗の二重生活を楽しみたい方には『P5X ペルソナ5: The Phantom X』もぴったりです。
自分が惹かれる体験に合うアプリを選び、気になった作品から試してみてください。











































































































































































































































































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