「シミュレーションRPGアプリのおすすめって?」
「戦略を練って勝つ達成感を楽しめるゲームってある?」
作戦がはまる爽快感、好きなキャラクターを育てる喜び、編成を工夫して難敵に挑む緊張感を味わいたい方にぴったりのジャンルです。
じっくり考える戦略重視の作品から、育成や物語を気軽に楽しめる作品まで幅広くそろっています。
そんなシミュレーションRPGアプリの中でおすすめは、「1位ドラゴンクエストタクト ドラクエのタクティクスRPG・2位ジョジョの奇妙な冒険 オラオラオーバードライブ・3位れじぇくろ! ~レジェンド・クローバー~」です。

3作品とも、共通しているのはじっくり戦略を考えて挑む、シミュレーションRPGならではの楽しさです。
もっと詳しく知りたい方は、ゲーム好きの私が遊んで作成した、シミュレーションRPG アプリおすすめランキングをご覧ください!
【2026最新】シミュレーションRPGアプリおすすめ人気ランキングTOP23
ここからは、シミュレーションRPGアプリのおすすめを人気ランキング形式で紹介!
シミュレーションRPGを楽しめるアプリを厳選しました。
それぞれの魅力や違いを見比べながら、自分に合うアプリを探してみてください。
第1位. ドラゴンクエストタクト ドラクエのタクティクスRPG
ドラクエの仲間5体で挑む盤上戦略RPG!移動力と射程を読み一体ずつ動かすゲーム
『ドラゴンクエストタクト ドラクエのタクティクスRPG』は、歴代シリーズのモンスターやキャラクターを率い、マス目状のマップで戦うタクティカルRPGです。
派手なアクションで押し切るのではなく、誰をどこへ動かし、どのとくぎを使うかを一体ずつ決めていきます。
戦闘で大切になるのは、なかまごとの「いどう力」と、とくぎが届く「射程」。
一マス位置を変えるだけでも攻撃できる相手が変わるため、配置そのものが戦略になります。
敵との距離を見ながら、近くで攻めるなかまを前へ出すか、射程の長いとくぎを持つなかまを後ろから動かすかを考えるのが面白いところです。
次の一手まで見越して位置を決め、狙った攻撃を届かせられたときは、盤面を読んだ判断が結果につながった手応えを味わえるでしょう。
戦略によって強敵の突破を目指せるので、レベルを上げるだけではないシミュレーションRPGらしい試行錯誤が魅力。
なかまはバトルで経験値を得てレベルアップでき、素材を集めてランクアップするとレベル上限を解放できます。
とくぎの強化やそうびの錬金もあり、お気に入りのなかまを育てながら戦い方を広げていける仕組みです。
バトルのあとにモンスターが起き上がり、なかまへ加わることがあるのもドラクエらしい楽しみ。
新しいなかまが増えるたび、次はどんな組み合わせで出撃しようかと考えたくなります。
バトルロードでは指定されたモンスターでパーティを組み、消費スタミナ0で繰り返し挑戦できるのもポイント。
普段とは違うなかまを活躍させるきっかけになり、本編で描かれないモンスターのサイドストーリーも楽しめるのが魅力です。
ただ、育成要素が複数あるため、手持ちが増えるほど誰から強くするか迷う場面も出てくるかもしれません。
一方で、簡単操作に加えてオート機能もあるので、普段のバトルと自分でじっくり考えたい強敵戦を分けて遊べるのが嬉しいんですよね。
ドラクエのなかまを集めて育てながら、いどう力と射程を見比べ、一マスずつ配置を考えて強敵へ挑みたい人におすすめのシミュレーションRPGアプリです。
ゲームナビ編集部:リョウ素材集めを自動周回に任せ、高難度だけ手動へ戻せる切り替えはかなり気楽です!
難しい相手では耐性や攻撃範囲まで確認して、五体を組み直すことに集中できます。
第2位. ジョジョの奇妙な冒険 オラオラオーバードライブ
歴代ジョジョが部を越えて集う戦略シミュレーションRPGアプリ
『ジョジョの奇妙な冒険 オラオラオーバードライブ』は、歴代キャラクターを編成し、盤面を動かしながら敵へ挑むシミュレーションRPGです。
オートバトルに対応しているため、物語や育成をテンポよく進めたい場面では操作を任せられるのが魅力。
一方で、手動では敵との位置関係や攻撃の届く範囲を見ながら、誰を先に動かすか考える戦略性が主役になります。
ちなみに、ゲーム内では、『ファントムブラッド』から『ストーンオーシャン』まで、アニメシリーズのキャラクターが多数登場。
ストーリーではアニメの物語を追体験でき、フルボイスで名場面を振り返れるのもファンには嬉しいポイントです。
図鑑や相関図も収録されているので、登場人物の関係を確かめながら各シリーズの魅力を掘り下げられます。
チーム編成では、おなじみの仲間だけでなく、原作では並びにくい宿敵同士を組み合わせることも可能。
好きなキャラクターを集めるだけで終わらず、それぞれの役割をどう噛み合わせるかまで考えたくなる構成になっています。
敵の位置や味方の得意な動きを見比べ、次に誰を動かすか決めることで、同じ編成でも戦い方が変わります。
敵の攻撃を受けにくい位置へ味方を動かし、狙った相手へ攻撃をつなげられたときは、盤面を読んだ一手がそのまま成果になる気持ちよさがありますよ。
力押しだけでは崩せない相手に対して、配置や行動の順番を変えて突破口を探す時間こそ、このゲームの面白さでしょう。
育成要素も用意されており、気に入ったキャラクターを強くしながら、自分なりのチームを整えていける仕組み。
さらに、チーム同士で競う対抗戦など、育てた編成を試せるコンテンツもあります。
ただし、登場キャラクターや育成要素が多いため、使いたい仲間が増えるほど育成対象も広がりがち。
少数のキャラクターをすぐ完成させる遊び方より、好きな仲間を少しずつ育て、編成の選択肢を増やしたい人と相性が良いでしょう。
『ジョジョの奇妙な冒険』の物語と歴代キャラクターを味わいながら、自分で組んだチームを動かして戦略的なバトルへ挑みたい人におすすめのシミュレーションRPGアプリです。



移動するか攻撃を控えるかで次の手番が変わると、毎手の重みが一段増します!
射程へ入るだけでなく、次に誰を早く動かしたいかまで見て止まる判断もしたくなるんですよね。
第3位. れじぇくろ! ~レジェンド・クローバー~
射程とクラス相性を読み駒を動かす!歴史と神話の美少女英雄が戦う戦略RPGアプリ
『れじぇくろ! ~レジェンド・クローバー~』は、歴史や神話の英雄をモチーフにした美少女キャラクターをマス目の戦場で動かし、射程やクラス、味方との位置関係を読みながら攻略する本格シミュレーションRPGです。
物語では、悪しき魔物アビスが封じられてから千年後、辺境の村で暮らす青年が父の形見を使ってジャンヌ・ダルクを召喚したことから冒険がスタート。
バトルではキャラクターを直接操作するアクションではなく、マスごとの移動先と攻撃相手、使うスキルを一手ずつ選択。
一マス前へ出るだけでも、次の敵ターンに狙われる相手や、味方が攻撃へ参加しやすい位置が変わります。
敵の射程へあえて前衛を出して受けるか、安全な位置で待って次のターンに備えるかを盤面を見て決められるのがSRPGらしいところです。
ソルジャー・ランサー・ライダーなどクラスごとに相性があり、シューターやセイントといった異なる役割も存在。
敵のクラスや射程に合わせ、前で受ける役と後ろから攻撃・支援する役を組み替えることで、同じマップにも違った攻め方を試せます。
さらに、メインキャラとサポートキャラを「リンク」し、2人を一つのユニットとして戦わせるのも大きな特徴。
誰とリンクするかによって補える能力や特性が変わるため、出撃メンバーを決めるだけで編成は終わりません。
苦戦していたマップで敵の射程を見直し、受け役だけを一マス前へ出して火力役を安全な位置へ残し、次のターンに反撃へつなげられたときは、配置を変えた意味がそのまま勝敗へ表れます。
キャラクターはレベル・クラス・スキル・強化ボードで育てられ、装備も含めてお気に入りを強化可能。
最大10ユニットで巨大ボスへ挑むスターフォースクエストなど、手持ちが増えた後に別の編成を試せるコンテンツも用意されています。
普段の育成ではオートや自動周回、対応コンテンツのスキップも利用できるため、考えたい高難度だけ手動へ戻す遊び分けができますよ。
一方で、キャラクターが増えるほどリンク相手や装備、強化ボードまで整える項目も増えるので、少数だけ育ててシンプルに進めたい人にはやや重め。
歴史や神話をモチーフにした美少女英雄との王道ファンタジーを楽しみながら、リンク・クラス・射程・一マスの位置取りまで考えて難しい戦場を攻略したい人におすすめです。



敵の移動範囲を見てあえて前へ出ない一手を選ぶと、次の展開まで読みたくなります!
三すくみや射程も絡むので、攻撃できる場面でも位置を優先する判断が意外と悩ましいです。
第4位. ラングリッサー モバイル
クラスを変えて新スキルと兵士をGET!英雄と兵士を組ませて育てる戦略RPGアプリ
『ラングリッサー モバイル』は、英雄と兵士で部隊を組み、兵種相性や地形、敵の射程を読みながら一手ずつ進める本格シミュレーションRPGです。
素早い操作で押し切るのではなく、戦場を見渡して「誰をどこへ動かすか」を考えることが攻略の中心。
兵種には相性があり、山・森・川などの地形もユニットへ影響するため、強い英雄を並べるだけでは勝ち切れません。
有利な兵種で前へ出るか、敵の射程ぎりぎりで待って迎え撃つか。一マスの位置にも意味があります。
味方にはそれぞれ兵士を率いる仕組みがあり、英雄だけでなく連れていく兵種まで含めて部隊を整えられるのも特徴です。
厄介な敵の攻撃範囲を確認してあえて手前で待ち、次のターンに相性のよい部隊で迎え撃てたときは、火力ではなく位置取りで優位を作った手応えがあります。
そこから後方の味方まで攻撃へつなげられると、「この場所で待って正解だった」と盤面を読んだ判断がそのまま結果へ返ってきます。
兵種相性と地形を両方見ながら部隊を動かすため、マップが変われば同じ英雄でも活躍させ方が変化。
勝てないステージでは、育成だけでなく出撃メンバーや兵士、進軍ルートを見直して再挑戦できます。
物語では聖剣ラングリッサーと魔剣アルハザードを巡る新たな冒険が展開し、歴代シリーズの英雄も多数登場。
原作シリーズの物語を追体験できるコンテンツもあり、シリーズ経験者なら懐かしい戦いやキャラクターとの再会も楽しめますよ。
さらに、英雄へ贈り物をして絆を深めれば、能力強化だけでなく個別シナリオにも触れられます。
一方、短いオート戦闘だけを眺めたい人には、兵種や地形、敵の危険範囲まで確認する戦闘が少し重く感じられるでしょう。
その代わり、一度負けた盤面を見直し、「次はここで受けよう」と自分で作戦を変えるSRPGらしい面白さは濃厚です。
歴代英雄が集うファンタジーを楽しみながら、兵種相性・地形・射程を読み、一マスの位置取りから難しい戦場を攻略したい人におすすめです。



時空の裂け目で実績や隠し宝箱まで意識すると、クリアだけでは終わらせにくくなります!
素材集めを兼ねながら条件達成も狙えるので、取り逃しがないか寄り道したくなるんですよね。
第5位. SDガンダム ジージェネレーション エターナル
倒す順番を決めて攻撃を連続でつなげる!撃破後に再行動できる戦略システムRPG
『SDガンダム ジージェネレーション エターナル』は、歴代ガンダム作品のMSとキャラクターを組み合わせ、自分だけの部隊を作ってマップを攻略するターン制シミュレーションゲームです。
部隊にはユニット+キャラクターのセットを5組と、サポーター1人を編成でき、作品の枠を越えた組み合わせを楽しめます。
戦闘ではマップ上で機体を動かし、敵との距離や武器の射程を見ながら攻撃する相手を選択。
目の前の敵を倒すだけでなく、その後に別の味方が動きやすい位置へ残すかまで考えると、一手の重みが増していきます。
機体やキャラクターにはタイプがあり、サポーターのリーダースキルも含めて部隊全体の性能を引き出せるのが編成の面白いところ。
味方同士が攻撃をつなげやすい位置へ機体を進め、狙った敵を複数のユニットで崩して戦線を前へ押し上げられたときは、自分で部隊を指揮した手応えがあります。
好きなMSを集めるだけではなく、「この機体を誰に乗せるか」「どんな5組で出るか」と戦う前から迷うのが面白いでしょう。
『機動戦士ガンダム』シリーズの原作シナリオを、名台詞や名場面とともに追体験できるのも大きな魅力。
知っている作品から始めるのはもちろん、未視聴シリーズへゲームから触れる楽しみもあります。
ユニットはステージでの鹵獲や「開発」でも入手でき、作品ごとの開発経路図を進めながら新たなMSへつなげられますよ。
ガシャだけに頼らず、ゲームを進めて機体を増やせるため、「次はこのMSを開発したい」という収集目標も持ちやすい構成。
手に入れたユニット・キャラクター・サポーターは強化でき、新しい戦力が加わるたび部隊を組み直せます。
オートモードにも対応しているので、任せられる戦闘と自分で配置を考えたいステージを遊び分けることも可能です。
歴代ガンダムの物語をたどりながら、好きなMSとキャラクターで夢の部隊を作り、マップ上の一手で戦況を動かしたい人におすすめです。



開発経路図をたどって別のMSへつなげていくと、機体集めに明確な道筋が見えてきます!
欲しい機体だけを待つより、手持ちを次の開発へ回しながら経路を埋める時間が心地いいです。
第6位. 鈴蘭の剣
敵を誘導しノックバックで崖へ落とす!地形ギミックを武器にする戦略RPGアプリ
『鈴蘭の剣』は、仲間をマス目の戦場で動かし、敵味方の特徴や地形、戦場の仕掛けまで利用して一手ずつ攻略する本格シミュレーションRPGです。
舞台は神秘の力を秘めた鉱物「晶石」を産出し、列強の争いへ巻き込まれた小国イリヤ。
主人公は傭兵団を率い、人々を守りながら内戦の陰謀と真相へ近づいていきます。
バトルでは敵の位置と特徴を見ながら、誰をどのマスへ進め、どの相手から崩すかを判断。
すぐ攻撃へ出るか、敵を引き寄せてから仕掛けるかによって、その後の戦況も変わります。
さらに、高低差などの地形や、戦場に置かれたオブジェクトも戦術へ利用できるのが大きな特徴です。
正面から攻めて苦戦していた場面で位置を変え、戦場の仕掛けを利用して敵の陣形を崩し、そこから味方の攻撃を通せた瞬間は、育成値ではなく盤面を見直した判断が報われます。
「この場所からなら届く」「ここへ誘えば有利になる」と考えた一手を、その場ですぐ結果として確かめられるのが面白いところ。
シングルプレイモード「運命の螺旋」では、選択によって仲間・スキル・町の発展・物語の分岐や結末まで変化します。
一度見たルートで終わらず、別の勢力や決断を選んで違うイリヤの未来へ進むことが可能。
戦闘で「どう勝つか」だけでなく、物語の中で「誰と進むか」までプレイヤーの選択になります。
クラシカルなドット絵を現代的な表現で描いたピクセルアートも、重い戦記を印象的に見せてくれるポイント。
一方で、盤面や敵の特徴を確認する場面が多く、勢いだけで敵を次々倒すRPGを求める人とは方向性が異なります。
その代わり、失敗した一手を振り返り、位置や狙う敵を変えて突破口を探す過程まで楽しめるでしょう。
選択によって変わるイリヤの物語を追いながら、地形やオブジェクトまで利用した自分なりの一手で戦況をひっくり返したい人におすすめです。



運命の螺旋で選択を変えるたび、仲間や物語の先がどう動くのか気になります!
一度見た結末で終わらせず、別の勢力や決断を選んで違う未来を確かめたくなります。
第7位. シルバー・アンド・ブラッド
3区画へ5人を配置し奥義を放つ!血と記憶を巡るゴシック戦略シミュレーションRPG
『シルバー・アンド・ブラッド』は、最大5人の眷属を編成・配置し、基本オートで進む戦闘へ奥義で介入しながら流れを変えるゴシック系の戦略RPGです。
一体ずつ駒をマス上で動かすSRPGではなく、戦闘前の陣形と、戦闘中に奥義を「いつ・どこへ」使うかが主な判断になります。
物語は1353年の晩秋、「黒血病」に感染した青年ノアが異端として火刑に処され、血族の少女に救われる場面からスタート。
ノアは血族が悲願とする「月への帰還」の鍵だと告げられ、血と記憶を巡るダークファンタジーへ。
戦闘前には近距離・中距離・遠距離のエリアを見ながら、盾役や火力役などの眷属を配置します。
遠距離の仲間を狙う敵がいるなら守れる位置へ盾役を置くなど、敵の構成を見て5人の陣形を変えることが重要。
戦いが始まると通常攻撃は自動で進み、ゲージがたまった奥義はプレイヤーがタイミングや効果範囲を指定して発動できます。
後衛へ迫る敵を想定して陣形を変え、守りが機能している間に範囲奥義を狙った場所へ重ね、一気に敵を崩せたときは、戦闘前と戦闘中の判断が綺麗につながります。
さらに、眷属には新月・残月・満月という「月相」があり、3種類をそろえて奥義を使うことで強力な「血月」状態を狙えます。
強い眷属だけを並べるより、月相まで見ながら5人を組むことで奥義の流れにも狙いが生まれるでしょう。
眷属は装備やスキルなどを強化でき、行き詰まれば育成だけでなく陣容から見直せます。
倍速やオートにも対応しているため、普段は任せ、難しい戦闘だけ奥義のタイミングへ介入する遊び方も可能です。
一方で、地形や移動範囲を読みながら毎手ユニットを動かす王道SRPGではありません。
その代わり、配置を整えて戦況を見守り、「今ここへ奥義を撃つ」という判断で流れを変える戦略性があります。
ゴシックな吸血鬼の物語へ浸りながら、5人の配置・月相・奥義のタイミングを組み合わせて強敵を崩したい人におすすめの戦略RPGです。



新月・残月・満月を順につないで血月へ入ると、奥義の回し方が一気に変わります!
私は単発の大技より、コストを抑えた間に次の奥義まで重ねる流れを狙いたくなります。
第8位. ファイアーエムブレム ヒーローズ
危険範囲を見て英雄の配置を変更!8×6マスで戦う戦略シミュレーションRPGアプリ
『ファイアーエムブレム ヒーローズ』は、基本4人の英雄を8×6マスの戦場で動かし、属性相性や射程、敵の危険範囲を読みながら戦うシミュレーションRPGです。
スマホの1画面に収まるコンパクトなマップで、英雄をスワイプして移動・攻撃できる分かりやすい操作が特徴。
広い戦場を長時間進軍するより、「この一マスへ誰を置くか」で次の敵ターンが大きく変わる戦いです。
赤・青・緑を中心とした属性には相性があり、同じ英雄でも相手によって有利・不利が変化。
さらに近接・遠距離など攻撃できる範囲も違うため、危険な場所へ誰を入れるかを考える必要があります。
すぐ敵へ飛び込むか、攻撃範囲の手前で待って相性のよい英雄に迎撃させるか。短いマップほど一手の判断が濃くなるでしょう。
敵の危険範囲ぎりぎりで味方を待たせ、近づいてきた相手へ有利な属性の英雄をぶつけて安全に処理できたときは、最初に選んだ一マスがそのまま勝ち筋になります。
力押しで届かなかったマップでも、英雄を動かす順番や待つ位置を変えると突破口が見えるのがSRPGらしいところ。
プレイヤーは「召喚師」としてアスク王国の特務機関「ヴァイス・ブレイヴ」に加わり、歴代シリーズの英雄と冒険します。
メインストーリーは第10部まで展開し、現在も新しい物語が続いているため、オリジナルキャラクターたちの長い戦いも追えます。
英雄はレベルだけでなくスキルを付け替えて育成でき、攻撃役や支援役など自分の編成に合わせた役割へ調整可能。
歴代『ファイアーエムブレム』のキャラクターを召喚できるため、お気に入りを軸に作品の枠を越えた4人を作る楽しみもあります。
「おまかせ」で戦闘を任せられる場面もありますが、難しいマップでは敵の危険範囲を見ながら自分で動かすほうが戦術性を味わえます。
歴代英雄との物語を楽しみながら、8×6マスの盤面で属性・射程・危険範囲を読み、一マスの配置から勝ち筋を作りたい人におすすめです。



属性相性で有利でも、倒した後の位置が悪いと次の敵まで気を抜けません!
攻撃後に危険範囲へ残りそうなら、あえて別の英雄から動かす順番を選びたくなります。
第9位. AFK:ジャーニー
森や町を歩き宝箱やパズルを探す!失われた記憶を追う幻想世界の戦略RPGアプリ
『AFK:ジャーニー』は、5人の英雄を戦場へ配置し、勢力相性や地形、ギミックを見ながら布陣を組み替えて戦う戦略RPGです。
一体ずつ駒を毎ターン移動させるSRPGではなく、戦闘前の英雄編成と配置、戦闘中の必殺技を使うタイミングが勝敗を左右します。
プレイヤーは伝説のメイジ「マーリン」となり、魔法絵本のように描かれたエスペリアを自分で歩いて世界の真実を追う流れ。
町や森を探索し、宝箱やパズルを見つけながら進むため、戦闘ステージだけを順番に消化する放置RPGではありません。
バトルでは6つの職業を持つ英雄からパーティを作り、前衛・後衛へ誰を置くかを敵に合わせて調整します。
勢力相性や戦術バフに加え、壁などの地形やステージ固有のギミックまで配置へ影響するのが特徴。
火力の高い英雄を並べるだけではなく、守りたい後衛をどこへ置き、敵の攻撃を誰に受けさせるかまで考えられます。
何度も止められた相手へ、狙われていた後衛の位置を変え、壁を利用できる布陣へ組み直してから必殺技の発動タイミングまで合わせ、突破できたときは配置を変えた意味がはっきり分かります。
戦力を上げただけではない逆転があるからこそ、「次はこの並びなら?」と別の5人や配置を試したくなるでしょう。
育成面では全英雄でレベルと装備を共有でき、新しく迎えた英雄も編成へ試しやすいのが便利なところ。
放置している間にも資源がたまるため、素材集めへ張り付き続けず、戻ったら編成や探索を進められます。
英雄が増えても一から全員を育て直す負担が小さく、難所ごとに別メンバーを試す遊びと相性のよい仕組みです。
一方で、毎ターン味方をマス上で移動させ、攻撃対象まで細かく指定する王道SRPGとは方向性が異なります。
その代わり、戦闘前に敵と地形を観察し、配置の答えを探してから結果を見る戦術性が中心ですよ。
絵本風の世界を自由に探索しながら放置で育成を進め、難所では5人の編成・地形・配置を練り直して逆転を狙いたい人におすすめです。



放置報酬を受け取ったあとに森や町を歩き、宝箱やパズルへ寄れる流れが心地いいです!
戦闘だけを続けず、気になる場所を回りながら物語を進めるくらいが自分には合ってる気がします。
第10位. マージタクティクス(マジタク)
数を残すか強化するか選ぶ!マージの時機で戦力数が変わる防衛RPGアプリ
『マージタクティクス(マジタク)』は、戦場へブロックを配置し、同じブロックをマージで強化しながら、迫る敵から司令官を守るターン制ディフェンスゲームです。
一般的なSRPGのように駒を一体ずつ移動させるのではなく、「どこへ配置するか」「いつマージするか」で防衛線を組み立てる流れ。
ブロックには近距離・遠距離・魔法・サポートなど異なる役割があり、前線で敵を止めるか、後方から火力を出すかまで考えて配置します。
同じブロックを重ねればレベルアップできますが、複数の戦力が一つにまとまるため、いつでも合体させればよいわけではありません。
数を残して敵を止めるか、マージして一体の性能を上げるかという迷いが、このゲームの面白いところ。
ウェーブを突破すると配置できる領域も広がり、新しく空いたマスへ何を置くかで次の防衛も変化。
攻撃役を追加するか、回復や支援を置ける余白を残すかと、盤面が広がるたび布陣を考え直せます。
前線が押され始めたところで同じブロックをマージして空きを作り、そこへ足りなかった役割を配置して敵を止められたときは、「今まとめる」という判断がそのまま立て直しにつながります。
強化することとマスを空けることが同時に起こるので、マージ自体が防衛戦術になっているのが特徴。
さらに、司令官は戦闘中にスキルを使え、タウン・ブロック・司令官も育成できます。
勝てないときは火力だけを上げるのではなく、バトルデッキの役割配分や司令官まで見直して再挑戦可能。
通常クエストのほか、条件へ挑むチャレンジモードや、押し寄せる敵を相手に記録を伸ばすエンドレスモードもあります。
一方で、高低差や移動力を読みながら一体ずつ駒を進める王道SRPGとは、戦術の作り方がかなり異なります。
その代わり、配置と合体という少ない操作から「次の一手」を考えられるため、パズルやディフェンス寄りの戦略ゲームが好きな人とは相性抜群。
どのブロックを残し、いつマージして空きを作るかという判断を積み重ね、自分の布陣で司令官を守り抜きたい人におすすめです。



ウェーブ突破で使えるマスが増えるたび、次はどこへ火力を置くか気になってきます!
前衛を厚くするか後ろへ魔法を足すか、広がった盤面を見て組み直す時間に手応えがあります。
第11位. 鋼嵐 – メカラシ
敵の腕や足を壊し機能を封じる!資源を巡りSTが争う近未来戦略RPGアプリ
『鋼嵐 – メカラシ』は、マス目状の戦場で「ST」と呼ばれるメカを指揮し、敵の射程や狙う部位まで考えながら戦うターン制シミュレーションRPGです。
舞台は小惑星の墜落によって生まれたミハマ島で、新たに発見された「シエラム元素」を巡り、複数の勢力がぶつかります。
主人公は島で不審な死を遂げた父の謎を追い、敵味方それぞれの思惑が交差する近未来SFの戦いへ。
戦闘ではSTをマップ上で動かし、敵との距離や射程を確かめながら、使う武器・スキル・攻撃対象を一手ずつ決めます。
操縦士には接近戦を得意とする格闘家、部位を狙う狙撃手、超遠距離から攻撃する戦術官、壊れたパーツを直す整備士など異なる役割があります。
誰を前へ出し、誰を安全な位置へ残すか。出撃前から小隊の動かし方を考えられるのが面白いところ。
最大の特徴は、敵STの頭部・腕・足などを狙って破壊できること。
腕を壊せば対応する武器を封じ、足を破壊すれば移動を妨げられるため、敵を倒し切る前に脅威だけを減らせます。
強力な武器を持つ敵に正面から撃ち合わず、狙撃手で腕を破壊して攻撃手段を封じ、その隙に味方を前進させられたときは、「どこを壊すか」と考えた一手が戦況をはっきり変えます。
HPを削るだけではなく、相手の能力を一つずつ奪って有利な状況を作れるのが『鋼嵐』ならでは。
STは頭部・左右の腕・足・武器・ユニットなどを組み合わせてカスタマイズできます。
前線で耐える機体にするか、狙撃や遠距離火力を伸ばすかと、操縦士だけでなく機体側からも役割を調整可能。
敵に勝てなければ、出撃メンバー・パーツ・武器・狙う部位まで複数の方向から作戦を見直せるのもいいんですよね。
一方で、戦闘前後に確認する項目は多く、少ない育成だけで手早く進めたい人には少し重く感じられるでしょう。
近未来メカ戦記を追いながら、小隊の配置と射程を読み、敵STの「どこから壊すか」まで自分で決めて攻略したい人におすすめです。



遠距離武器を持つ腕だけ先に壊せると、敵の脅威を一つずつ削る感覚があります!
本体を急いで倒すより、危険な機能から封じて味方が動きやすい盤面を作りたくなります。
第12位. トップヒーローズ: キングダムサーガ
6人を前中後衛へ並べて戦う!闇の大陸を救世主として巡る戦略シミュレーションRPG
『トップヒーローズ: キングダムサーガ』は、ファンタジー世界を探索して英雄を集め、領地や軍勢を育てながら勢力を広げていくRPG戦略シミュレーションゲームです。
マス目の戦場でユニットを一体ずつ動かす王道SRPGではなく、英雄編成・探索・資源収集・王国づくりをまとめて進めるタイプ。
未知の土地へ出ればモンスターや敵と戦い、宝箱や資源を見つけながら新しいエリアへ進みます。
仲間になる英雄はそれぞれ能力や役割が異なるため、誰をチームへ加えるかも戦力づくりの一部。
火力だけをそろえるのか、別の役割を持つ英雄も入れるのか。手持ちが増えるほど試したい編成も広がるでしょう。
以前は止められていた相手へ、育てた英雄の組み合わせを変えて再挑戦し、今度は部隊がうまく機能して先のエリアまで進めたときは、戦力だけでなく編成を見直した意味を感じられます。
探索で得た成果は、その場の戦闘だけで終わりません。
領地へ施設を建て、木材や食料などの資源を集めながら王国を発展させていきます。
放置中にも資源を得られるため、戻ったときに英雄育成へ使うか、建設を進めるかと次の使い道を考えられるのも特徴。
王国が成長するほど活動範囲も広がり、一人の英雄を育てるRPGから大きな勢力づくりへ遊びが拡大します。
さらに、ギルドへ参加すれば、ほかのプレイヤーと協力しながら世界マップでの戦いにも挑戦可能です。
そのため、完全な一人用SRPGというより、リアルタイムストラテジーやギルド要素まで含む王国運営型と考えるほうが分かりやすいでしょう。
地形や行動順を毎ターン細かく読むゲームを求める人とは方向性が異なります。
その代わり、探索で英雄を増やし、集めた資源で国と軍勢を育て、その戦力をさらに広い世界へ持ち出す循環を楽しめます。
お気に入りの英雄を集めるRPGと王国づくりを一緒に進め、仲間との共闘まで含めて自分の勢力を大きくしたい人におすすめです。



世界マップで採集や戦闘へ出ると、本拠地の外まで遊びが広がっていく感じです!
ギルドの資源施設や領土も使えるので、冒険とは別の目標を持って動きたくなります。
第13位. スーパーロボット大戦DD
弱点属性でブレイクし必殺技を放てる!歴代ロボ作品が交わるクロスオーバーRPG
『スーパーロボット大戦DD』は、マップ上で機体を動かし、移動範囲や射程、敵の弱点を読みながら歴代ロボットで戦うスマホ向けシミュレーションRPGです。
『機動戦士ガンダム』や『ゲッターロボ』など複数作品のキャラクターが登場し、作品の枠を越えたクロスオーバーストーリーを楽しめます。
戦闘ではトップビューのマップを見ながら機体を移動させ、攻撃できる敵や武器の射程を確認して一手ずつ進行。
誰を前へ出すかだけでなく、敵のブレイクゲージをどの機体で削り、誰の必殺技へつなげるかを考えるのがポイントです。
敵には斬撃・打撃・実弾・ビーム・特殊などの弱点が設定されることがあり、合った属性で攻撃すればブレイクゲージを効率よく削れます。
ゲージを0にすると敵をブレイクできるため、いきなり主力の大技を使うより、先に弱点を突ける仲間を動かしたい場面も。
手強いボスへ弱点属性を持つ機体から攻撃を重ねてブレイクさせ、その直後に育てた主力の必殺技を叩き込めたときは、動かす順番まで考えた狙いが大ダメージへ変わります。
好きなロボットを強くするだけでなく、誰に敵の守りを崩させるかまで役割を作れるのがSRPGらしいところ。
ユニットパーツを装備して必殺技や能力を強化し、支援キャラクターの効果も組み合わせられるため、同じ機体でも育て方を調整できます。
勝てない相手では機体を変えるだけでなく、必殺技やパーツ構成まで見直して再挑戦可能。
現在も新しい参戦作品や物語が加わっており、育てた機体を使う戦場も続いています。
AUTO機能もあるので、任せられる戦闘は自動で進め、難しいステージでは手動で射程や弱点を確認する遊び分けができますよ。
一方で、機体・パイロット・ユニットパーツなど育成する対象は多く、少ない項目だけで強化したい人にはやや複雑かも。
歴代ロボット作品のクロスオーバーを楽しみながら、マップ上の配置・射程・弱点属性を読み、ブレイクから必殺技へつなぐ作戦を考えたい人におすすめです。



弱点属性でブレイクゲージを削り切って主力へ渡せると、攻め筋が綺麗につながります!
好きな作品を軸に始めて、別世界の機体やパイロットが合流する流れを追いたくなります。
第14位. 無期迷途
必殺技を重ねてブレイクへ持ち込む!コア破壊で強敵を崩すリアルタイムRPGアプリ
『無期迷途:Path to Nowhere』は、特殊能力を持つ罪人「コンビクト」を戦場へ配置し、敵が進み続ける中で位置やスキルを変えながら防衛するリアルタイム戦略RPGです。
毎ターン時間を止めて一体ずつ駒を動かすSRPGではなく、戦況が動いている最中に「誰をどこへ移すか」まで判断するのが特徴。
舞台は未知の隕星をきっかけに災変が起こり、精神汚染をもたらす「ブラックリング」が現れた終末世界です。
プレイヤーはミノス危機管理局の局長となり、危険な能力を持つコンビクトを率いて怪物や事件の真相へ迫ります。
戦闘では最初に役割の違うコンビクトを配置し、敵の進路を見ながら防衛線を作る流れ。
一度置いたら終わりではなく、敵が集中した場所へ前衛を移したり、攻撃役を別の列へ動かしたりできるため、途中から作戦を修正可能。
危険な敵の中には「コア」を持つ相手がおり、対応できる攻撃でコアを破壊すれば戦況を大きく動かせます。
どの敵へコア破壊を使うか、今スキルを切るか。敵が迫る中で素早く優先順位を決める必要があります。
防衛線の一角が崩れそうになったところへコンビクトを移し、危険な敵のコアを破壊して動きを止め、その隙に火力を集中できたときは、自分の指揮で窮地を立て直した手応えがあります。
キャラクターごとに攻撃範囲や役割が違うので、新しいコンビクトを迎えるほど布陣の選択肢も増えていきます。
物語では犯罪や陰謀が絡むダークな事件が描かれ、「取り調べ」で収容したコンビクトの過去や隠された一面へ踏み込めるのも魅力。
戦力として使うだけでなく、物語を知るほど気になる人物を編成したくなるでしょう。
一方で、じっくり時間を止めて一手ずつ考えるターン制SRPGとは操作感が異なり、戦況の変化を追う忙しさがあります。
その代わり、配置をリアルタイムで修正し、自分の判断一つで崩れた戦線を戻す面白さはかなり濃厚。
終末都市を巡るダークな物語に入り込みながら、敵の進路を読み、戦闘中の配置変更とコア破壊で防衛線を立て直したい人におすすめです。



敵が別ルートへ流れた瞬間に前衛を動かすと、戦線を立て直す緊張感があります!
移動回数を使い切らないよう、今動かすべき一人だけを見極めるのが自分には合ってる気がします。
第15位. ブラウンダスト2 胸いっぱいのRPG
ゲームカセットで別世界を巡る!3×4盤面で攻撃順を組むシミュレーションRPGアプリ
『ブラウンダスト2 胸いっぱいのRPG』は、3×4マスの盤面へキャラクターを配置し、敵の並びとスキル範囲を読みながら攻撃順まで組み立てるターン制のシミュレーションバトルRPGです。
広いマップを一体ずつ進軍する形式ではなく、12マスという小さな盤面へ配置と攻撃範囲の読み合いを凝縮しているのが特徴。
戦闘前には敵がどこへ並んでいるかを確認し、誰をどの列へ置けば多くの敵をスキルへ巻き込めるか考えます。
さらに、味方がスキルを使う順番も決められるため、支援を先に入れるか、敵を押し出して別の攻撃範囲へ運ぶかといった組み立ても可能。
一人の位置や順番を変えるだけで、同じスキルでも当たる相手が変わります。
敵を一体ずつ倒すより、複数をまとめて攻撃できる配置を探すのがこのゲームの気持ちいいところです。
正面からでは倒し切れなかった敵陣へ、攻撃範囲が重なるよう味方を並べ直し、支援から範囲攻撃へ狙った順番でつないで一気に崩せた瞬間は、たった数マスの変更が結果を大きく変えます。
敗北しても「次はこの一人を右へ置こう」とすぐ別案を試しやすく、配置を詰めることそのものが攻略になります。
キャラクターには複数のコスチュームがあり、衣装によって異なるスキルを使えるため、見た目だけでなく戦術の選択肢にもなっています。
誰を育てるかだけでなく、どのコスチュームを今回の盤面へ持ち込むかまで考えられるでしょう。
物語では「ゲームカセット」を切り替え、メインの冒険だけでなくサイドストーリーや別世界を舞台にした物語も楽しめます。
高品質な2DグラフィックとLive2Dで描かれるキャラクターも、物語を追う楽しみの一つ。
一方で、高低差や移動力を読みながら広大な戦場を進軍するSRPGとは方向性が異なります。
その代わり、短い盤面だからこそ配置を変えた結果がすぐ分かり、何度も作戦を試しやすいのが魅力。
『ブラウンダスト2 胸いっぱいのRPG』は、多彩な物語を味わいながら、3×4マスへ味方の配置とスキル順を組み、少ない一手の違いで敵陣をひっくり返したい人におすすめです。



ゲームカセットを替えて別世界の物語へ移ると、同じ登場人物の見え方まで変わって新鮮です!
本編だけを一直線に追わず、サイドやスピンオフを挟んで設定の違いまで確かめたくなります。
第16位. Warhammer 40,000: Tacticus ™
六角マスで高所と射程を奪い合う!終わりなき銀河戦争を描く戦略RPGアプリ
『Warhammer 40,000: Tacticus ™』は、少数の戦士を動かし、射程や地形、位置関係を読みながら敵を崩すターン制タクティクスRPGです。
広い戦場を長時間進軍するというより、短い小戦闘の中で誰を出し、どこから攻めるかを考えていきます。
舞台は、スペースマリーンやインペリアル、ケイオス、ゼノなど、多彩な勢力が争う「Warhammer 40,000」の銀河。
複数の派閥から戦士を集め、それぞれの武器や特性、特殊能力を組み合わせて部隊を作ります。
戦闘が始まってからも、編成だけで勝負が決まるわけではありません。
敵との距離や地形、味方同士の位置を確認し、通常攻撃と固有のアビリティをどう使うかを一手ずつ決めるのが基本です。
遠距離役を安全な位置に残すか、接近戦に強い戦士を前へ出すか。
少人数だからこそ、一人の配置が次の戦況へ大きく響きます。
すべての戦士があらゆる任務に向いているわけではなく、相手に合わせた人選が重要なのも面白いところ。
強そうなキャラクターを並べるだけではなく、互いの能力を補える組み合わせを探す楽しさがあります。
正面から攻めにくい相手を前にしたら、射程を確かめて配置を変え、敵が不利になる位置から能力を重ねることもできます。
狙いどおりに攻撃がつながって敵を倒せたときは、最初の配置や順番まで含めて自分の判断が報われたと感じられるでしょう。
集めた戦士は装備やアビリティを強化でき、育成が新しい戦術の選択肢へつながります。
PvEキャンペーンのほか、PvPやライブイベント、ギルドレイドもあり、育てた部隊を異なる条件の戦いへ投入できます。
一方で、複数の派閥や戦士を集めて育てるゲームなので、少数のキャラクターだけを短期間で完成させたい人とは相性が分かれるかもしれません。
その代わり、戦士を少しずつ増やし、次の敵に合う編成を考える過程を楽しみたい人には続ける理由がしっかりありますよ。
ダークなSF世界で個性の異なる戦士を率い、射程・地形・位置関係を読んだ一手で戦況を変えるシミュレーションRPGを探している人におすすめです。



目の前を殴らず高いマスを先に取ると、次の一撃が50%伸びるのが効きます!
接近を急ぐより、射程に入る瞬間まで待って有利な位置から仕掛けるのが気持ちいいです。
第17位. アルカナタクティクス
英雄を合成してウェーブを迎え撃つ!滅亡を防ぐために過去へ戻る召喚士RPGアプリ
『アルカナタクティクス』は、ランダムで与えられる英雄を合成し、その場の手持ちから部隊を作りながら次々と押し寄せる敵を迎え撃つ戦略ランダムディフェンスRPGです。
一般的なSRPGのように広いマップで駒を一体ずつ進軍させる形式ではなく、その場で引いた英雄から「何へ合成するか」を考えるのが戦略の中心。
英雄は160種類あり、組み合わせによってさまざまな上位英雄へ発展します。
毎回同じ顔ぶれがそろうとは限らないため、あらかじめ決めた完成形だけを目指しても、思いどおりに進まないことがあります。
今いる英雄をすぐ合成するか、別の素材と組み合わせるために残すか。目の前の手持ちによって判断を変える必要がありますよ。
狙っていた英雄が出なくても、そこから別の合成ルートへ切り替えて部隊を立て直せるのが面白いところ。
敵が迫っているから今すぐ戦力を作るか、もう少し待って上位英雄を狙うかという迷いも生まれます。
予定していた素材がそろわない場面で手持ちから別の合成先を見つけ、強い英雄を完成させて押されていた戦線を持ち直せたときは、その場で考え直した判断が報われます。
完成させた部隊がすぐ戦闘で動くため、「この組み合わせは強かった」と結果を確かめやすいのも特徴。
戦闘前にはアルカナカードを組み合わせ、自分が狙う戦略の方向性を準備できます。
ランダムな英雄へ対応する即興性だけでなく、アルカナで方針を作る計画性も必要です。
一方で、高低差・射程・移動範囲を読みながらマス上の駒を操作するSRPGとは、かなり違う遊び方になる点は注意。
その代わり、毎回変わる手札から勝てる部隊をその場で組み上げる戦略に面白さが集中しています。
決まった編成をなぞるより、ランダムで現れる英雄を見て合成ルートを切り替え、その場で勝てる形を作る戦略ゲームが好きな人におすすめです。



アルカナを最大5枚まで組むと、ランダム戦でも狙う編成に芯を作れるのが心地いいです!
実戦では引いた英雄に合わせて合成ルートを曲げるので、予定通りにいかない余白も残ります。
第18位. テンミリオンZERO
とどめ役を選んで仲間を育てるのが楽しい!行動で経験値を稼ぐ育成型戦略RPG
『テンミリオンZERO』は、マス目状の戦場で仲間を一体ずつ動かし、移動範囲や装備の射程、敵からの反撃まで読みながら戦うターン制タクティクスRPGです。
2002年にウェブゲームとして誕生した『テンミリオン』をベースに、ガラケー版の会話イベントや新しいイベント・敵・ステージなどを加えた完全版。
剣と魔法の世界で精霊の力の均衡が崩れるなか、仲間を集めながら魔王へ挑む王道ファンタジーが描かれます。
バトルでは、1ターン中に自軍の全キャラクターを一度ずつ動かし、移動後に攻撃・回復・行動完了を選択します。
誰から先に動かすかは自分次第なので、攻撃役の道を空けるか、回復を先に済ませるかまで考えられます。
敵も装備によって攻撃できる射程が違い、届く場所から仕掛ければ反撃を受けることがあります。
そのため、敵の射程外から先に攻撃し、安全にHPを削るといった位置取りが重要。
一マス前へ出れば攻撃できるけれど反撃も受ける、という場面で「今行くか、待つか」と迷えるのがSRPGらしいところです。
敵の射程外から遠距離攻撃で先に削り、最後は育てたい仲間を安全に前へ出してとどめを任せられたときは、位置取りと育成の狙いを一度に達成できます。
攻撃だけでなく回復をした仲間にもEXPが入り、戦闘中の行動そのものが成長へつながるのも特徴。
レベルの高い敵へとどめを刺せば得られるEXPも増えるため、「誰に最後の一撃を任せるか」まで考えたくなるでしょう。
攻撃や回復に使う装備によって射程が変わり、前衛だけでなく後方から支援する仲間の位置も重要です。
難しい場合は途中の拠点へ寄り道してレベルを上げてから戻ることもでき、進み方を自分で調整できます。
魔王撃破後は再戦できる場所が増え、再攻略を重ねるほど敵も強くなるため、育てた部隊をさらに試すやり込みもあります。
敵の射程と反撃を読み、一マスずつ仲間を動かしながら、戦術とキャラクター育成をじっくり両立させたい人におすすめのシミュレーションRPGです。



とどめを誰に任せるかでEXPの入り方まで変わると、攻撃順にも迷いが出ます!
育てたい仲間へ最後の一撃を譲るため、先に別の味方で体力を削る流れを考えたくなります。
第19位. Heroes & Dragons: Tactical RPG
英雄を育ててアリーナへ!装備と役割を変えて部隊を整えるシミュレーションRPG
『Heroes & Dragons: Tactical RPG』は、数多くの英雄からチームを作り、配置や能力、敵の弱点を考えながら戦うファンタジー系のタクティカルRPGアプリです。
キャンペーンでは章ごとに新しい戦いへ挑み、古代の秘密を追いながら仲間とファンタジー世界を冒険します。
重厚一辺倒ではなく、機知の利いた会話やコミカルな展開が挟まる軽快な物語も特徴。
戦闘では、英雄をどこへ配置し、どの能力を誰へ使うかを敵のタイプや戦場に合わせて考えます。
火力の高い英雄だけを集めるより、攻撃・防御・回復や妨害など異なる役割をかみ合わせることが重要。
危険な敵を先に止めるか、傷ついた味方を守るか、それとも火力を集中して押し切るかと、盤面の状況によって次の一手が変わります。
スタンや凍結などで相手の行動を止め、その隙に別の英雄で攻撃へつなげるといった連携も可能。
敵の弱点や配置を見て能力を重ねられるため、単体の強さだけではない戦術を作れます。
強敵に押されている場面で危険な相手を妨害し、できた余裕で味方を立て直してから主力の攻撃へつなげられたときは、英雄の役割を組み合わせた狙いがそのまま逆転へ変わります。
オートと手動を切り替えられるので、任せられる戦闘と自分で配置や行動を考えたい場面を分けられるのも便利。
英雄だけでなくアーティファクトなども整えられ、新しい戦力を手に入れるたび別の組み合わせを試したくなるでしょう。
キャンペーンのほかにはPvPのアリーナもあり、育てたチームと戦術をほかのプレイヤー相手に試せます。
一方で、多くの英雄や装備を集めて部隊の選択肢を増やすタイプなので、少数の固定キャラクターだけで最後まで進めたい人とは少し方向性が異なるかも。
その代わり、敵ごとにメンバーや配置、能力の使い方を変えながら答えを探す遊びはしっかり味わえますよ。
ユーモアのあるファンタジー冒険を楽しみつつ、英雄の配置・役割・妨害や攻撃の順番を考え、自分の戦術で強敵を崩したい人におすすめです。



危険な敵が先に動きそうな場面で凍結を差し込めると、盤面に少し余裕が生まれます!
その一手で回復役の手番まで作れるので、火力より妨害を優先したくなる場面が結構ありますよ。
第20位. アッシュアームズ‐灰燼戦線‐
地上と空中を動かし戦線を押し返す!実在兵器を擬人化した終末戦線RPGアプリ
『アッシュアームズ‐灰燼戦線‐』は、実在の戦車や戦闘機などをモチーフにした人造生命体「DOLLS」を率い、地上と空中の戦力を組み合わせて戦う美少女×ミリタリーシミュレーションRPGアプリです。
舞台は謎の鉱石状生命体「災獣(リセッター)」による200年の侵略で、人類が最後の要塞都市「City」へ追い詰められた終末世界。
プレイヤーは「代理人」となり、戦うために生み出されたDOLLSと人類の反攻へ踏み出します。
編成できるのは戦車や駆逐戦車、火砲などの陸上兵器だけではありません。
戦闘機・対地攻撃機・爆撃機・偵察機など航空系DOLLSも存在し、陸と空の両方を見て部隊を組むのが特徴です。
同じ美少女キャラクターでも、元となった兵器によって得意な距離や役割が違うため、好きなDOLLSだけを並べればよいわけではありません。
前線を支える戦車を入れるか、遠くから火力を出せる兵器を加えるか、航空戦力をどう組み込むか、出撃前から考えることがありますよ。
戦闘では、DOLLSの射程や位置、地上・空中という戦場の違いを見ながら、そのターンの行動を選択。
一手前へ出ることで攻撃が届く一方、次の敵ターンには狙われやすくなるなど、火力だけでは決めにくい場面も出てきます。
地上の前線が押されているところを耐えられるDOLLSで支え、別の位置から火力を通して危険な敵を崩せたときは、兵器ごとの役割を考えて組んだ部隊が機能する手応えがあります。
DOLLSは育成でき、新しい兵器少女を迎えるほど陸空の組み合わせも広がっていきます。
重い終末世界と、華やかな兵器擬人化キャラクターが同居しているのも独特な魅力。
一方で、兵器種や射程、地上・空中の違いを確認しながら攻略するため、編成をほとんど考えず手軽に戦闘だけ眺めたい人にはやや複雑でしょう。
その代わり、「この敵にはどの兵器を持っていく?」と戦力を組み替える時間まで楽しみたい人とは相性が良いですよ。
滅亡寸前の世界でDOLLSの物語に触れながら、戦車・火砲・戦闘機などの特性を生かし、陸空を見ながら一手を組み立てたい人におすすめです。



火砲の射程を通すために戦線を一段押し上げる場面は、前へ出すほど判断に迷います!
地上を厚くするか航空戦力を増やすか、ステージごとに戦力配分を変えるところに手応えがあります。
第21位. サモンズボード
矢印を読んで4体で一斉攻撃を狙う!荒廃世界を巡るシミュレーションRPGアプリ
『サモンズボード』は、4×4マスの「召喚盤」でモンスターをスライドさせ、矢印の向きと味方の位置関係を読みながら敵を囲んで戦うターン制シミュレーションRPGです。
盤面は16マスとコンパクトですが、一体をどこへ動かすかによって、そのターンに攻撃へ参加できる味方まで変わります。
モンスターにはそれぞれ移動できる方向が決められており、その矢印が移動だけでなく通常攻撃できる方向にもなるのが特徴。
敵へ近づければよいわけではなく、次にどの方向から攻撃できる位置へ置くかまで考える必要があります。
さらに、動かした一体だけではなく、同じ敵を攻撃できる場所に別の味方がいれば一斉攻撃へ参加。
複数のモンスターで同じ敵を囲むほど「コンボ攻撃」へつながるため、一手前の位置取りが大きなダメージを作ります。
「今この一体で殴るか、次のターンに三方向から囲める場所へ動くか」と考えられるのが、4×4盤面の面白いところです。
敵のすぐ横へ一体を置くだけで攻撃せず、別の味方も矢印が届く位置へ寄せた結果、次の一手で複数体のコンボ攻撃が決まった瞬間は、狭い盤面で仕込んだ配置が火力へ変わります。
モンスターごとに矢印の向きやスキルが違うため、新しい仲間を手に入れると今までとは別の囲み方を試せます。
ダンジョンを進めて仲間を増やし、育成や進化を重ねながら自分のチームを作っていく流れ。
お気に入りを優先するか、矢印やスキルの組み合わせから編成を決めるかと、戦闘前にも迷いがあります。
ランキングバトルやギルドなど、育てたモンスターを使う別の遊びも用意されています。
4×4の盤面でモンスターの矢印と位置関係を読み、複数の味方で敵を囲んでコンボを作る戦略バトルを楽しみたい人におすすめです。



ダメージだけで押せない相手ほど、回復やトラップを混ぜた編成を試したくなります!
リーダースキルとの相性まで見直すと、同じ4×4でも攻め方を別物にできるのが悩ましいです。
第22位. ドールズフロントライン
銃種と装備を替えて部隊を整える!終末世界のシミュレーションRPGアプリ
『ドールズフロントライン』は、銃器を擬人化した「戦術人形」で部隊を作り、作戦マップの進軍ルートと遭遇戦での陣形を考えながら敵拠点を攻略する戦略シミュレーションRPGアプリです。
舞台は第三次世界大戦後の2062年。
プレイヤーは民間軍事会社「グリフィン」の指揮官となり、人類へ反旗を翻した「鉄血工造」と戦いながら、戦術人形や世界を取り巻く陰謀へ踏み込んでいきます。
作戦マップでは部隊を拠点から拠点へ進め、敵を倒しながら司令部や飛行場などの重要地点を確保していくのが基本。
どの部隊を敵へ向かわせるか、別ルートから要所を押さえるかと、マップ全体を見ながら進軍を決めます。
一つの敵だけを追っていると別方向から拠点を狙われることもあり、「今どこへ一手を使う?」という判断が大切です。
敵と接触すると戦術人形たちの戦闘へ移り、AR・SMG・RFなど銃種ごとの特徴を考えた陣形が結果へ影響します。
前衛で攻撃を受け、後方から火力を出すなど、それぞれの役割を生かした部隊作りがポイント。
戦闘中にも人形の位置を動かせるため、危険な攻撃に合わせて前衛を下げたり、配置を入れ替えたりできます。
作戦マップで敵の進路を読んで先に要所を確保し、遭遇戦でも前衛の位置を調整しながら被害を抑えて敵部隊を突破できたときは、大きな進軍と細かな陣形の判断が両方かみ合う手応えがあります。
戦術人形は編制拡大・スキル強化・装備などで育成でき、仲間が増えるほど銃種の組み合わせも広がります。
夜戦などでは普段と違う対策が必要になるため、同じ部隊を固定するより敵や任務へ合わせて編成を変えたくなるでしょう。
一方で、部隊作りや進軍ルート、戦闘時の陣形まで考えるため、細かな準備なしでテンポよく進めたい人には少し複雑です。
その代わり、失敗した作戦を見直してルートや銃種を入れ替え、自分の指揮で突破口を作る楽しさがあります。
荒廃した世界の重い物語を追いながら、作戦マップの進軍と銃種ごとの陣形、戦闘中の配置変更まで使って敵拠点を攻略したい人におすすめです。



行動ポイントを誰に回すか迷う場面は、作戦マップ全体を読んでいる感覚が強いです!
危険な攻撃に合わせて前衛を下げられると、遭遇戦の被害を抑えた判断に手応えがあります。
第23位. FINAL FANTASY TACTICS 獅子戦争
敵の行動順を見て攻め時を選択!ジョブと能力を組み替える戦略RPGアプリ
『FINAL FANTASY TACTICS 獅子戦争』は、高低差のあるマップでユニットを一体ずつ動かし、行動順・射程・ジョブの能力を読みながら戦う買い切り型のシミュレーションRPGです。
舞台は「五十年戦争」後のイヴァリースで、幼い王子の後見人を巡る争いが、やがて「獅子戦争」と呼ばれる内乱へ発展していきます。
物語の中心となるのは、名門貴族の家に生まれたラムザと平民出身のディリータ。
歴史に残る英雄と、表舞台から姿を消した若者という二人の道を通して、戦乱の裏側にある政治や陰謀が描かれます。
戦闘では移動先と攻撃範囲を確認し、近接で距離を詰めるか、高所から弓や魔法で攻めるかを一手ずつ選択。
単なる平面マップではなく高低差があるため、一マスの位置だけでなく「どの高さを取るか」まで作戦になります。
敵の行動を見越して前衛を置くか、回復役を狙われにくい後方へ残すか。配置を決めるたび次の展開が変わるでしょう。
ナイト・白魔道士・黒魔道士・竜騎士など多彩なジョブがあり、習得したアビリティを組み合わせて自分なりの役割を作れるのも大きな魅力。
同じ仲間でも前線へ出す火力役にするか、回復や補助を担当させるかによって戦い方は別物になります。
敵が進んでくる位置を読んで有利な高所や通路を押さえ、前衛で止めた相手へ遠距離攻撃や魔法を重ねられた瞬間は、地形とユニットを使って作った作戦が盤面で完成する気持ちよさがあります。
火力だけで押し切れなければ、配置だけでなくジョブやアビリティまで見直して再挑戦できます。
失敗した戦闘も「次はこの役割を変えよう」と作戦を練り直す材料になるため、育成と戦術を一緒に進められるのがいいんですよね。
現在のスマホ版は買い切りで、ガチャを引いてキャラクターを増やすタイプではないのも特徴。
一方で、一戦ごとにユニットの位置や行動を考えるため、短時間でオート戦闘を何度も回したい人にはテンポがゆっくり感じられる可能性も。
重厚な戦記を追いながら、高低差・射程・行動順・ジョブをじっくり考え、自分で練った作戦が盤面でかみ合う達成感を味わいたい人におすすめです。



敵より先に高所へ回り込んで射程を通せると、立体マップを使った意味がはっきり出ます!
すぐ攻め込むより、次の行動順まで見て待つ一手を選ぶほうが自分には合ってるんですよね。
夢中になれるシミュレーションRPGアプリを見つけよう
シミュレーションRPG アプリでは、仲間を育てる喜びに加え、配置や行動順を考えて強敵を攻略する手応えを味わえます。原作の追体験や美少女英雄との冒険など、作品ごとに異なる楽しさ。
どれを遊ぶか迷ったら、ドラクエのモンスターを集めて育てながら、一マス単位の配置を考えられる『ドラゴンクエストタクト ドラクエのタクティクスRPG』がおすすめです。
ジョジョの歴代キャラクターと物語を味わいたい方には『ジョジョの奇妙な冒険 オラオラオーバードライブ』、歴史や神話をモチーフにした美少女英雄との王道ファンタジーを楽しみたい方には『れじぇくろ! ~レジェンド・クローバー~』もぴったりです。
自分が惹かれる世界観や遊び方に合うアプリを選び、まずは気になった作品から試してみてください。


























































































































































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